tend Editorial Team

2025.12.18(Thu)

「パンダなしも楽しいよ」「悲しんでいる人は一定数います」と賛否の声。へずまりゅう「パンダ返還で悲しんでいるとでも思っているのか?」と私見

へずまりゅうの公式X(@hezuruy)より引用

へずまりゅう、パンダ返還に私見

奈良市議会議員のへずまりゅう氏が12月15日、自身のX(旧Twitter)を更新し、中国へのパンダ返還をめぐる日本の反応について、自身の考えを伝えています。

 

今回の発言は、上野動物園などで親しまれてきたパンダの返還が進む中、中国外務省が今後のパンダ貸し出しについてコメントを控えたというニュースを踏まえて投稿されました。
へずま氏は、一連の動きや国内の反応に対し、「まさか日本側がパンダ返還で悲しんでいるとでも思っているのか?」と、日本全体が悲しんでいるという風潮に疑問を投げかけました。
「そんな外交カードはいらないので浮いたお金で国民の生活を豊かにしましょう」と訴え、パンダのレンタル料や飼育・維持にかかる莫大な予算を、国民の生活水準向上に充てるべきだと持論を展開しました。

 

パンダは長年にわたり「日中友好のシンボル」として多くの人々に愛され、その存在が動物園の集客に貢献してきましたが、パンダの飼育・維持には多額の費用が伴うことも現実でしょう。

 

SNSでは以下のようなコメントが寄せられています。

「パンダなしも楽しいよ」

「生き物を外交で使うのは辞めたほうがいい。」

「パンダがいなくなって他の動物の生活水準が向上する 良いことではないか。」

「今の子供なんてパンダよりアンパンマンです」

「残念ながら中国の思惑通り悲しんでいる人は一定数います。」

※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。

RANKING

OTHER ARTICLES

NEW 2026.06.19(Fri)

「パパ最低!ありえない」とキレる娘。妻の出産後、夫が取ってしまった最低の行動とは
tend Editorial Team

NEW 2026.06.19(Fri)

「男の子が欲しかったんだ」全国大会も応援に来なかった父が、娘の結婚式で大号泣、25年分の本音に妻が放った一言
tend Editorial Team

NEW 2026.06.19(Fri)

「仕事があるから、よろしくね」と子供を押し付けたママ友。後日、ママ友の図々しいお願いに絶句
tend Editorial Team

RECOMMEND

2025.11.27(Thu)

「米の炊き方も知らない」84歳父が58歳長女の手を握りしめ泣いた「まさかの理由」—高齢者の孤独と向き合う家族のリアル
tend Editorial Team

2026.05.29(Fri)

「家中の権利、まとめておいてね」入院した私が頼った兄夫婦の本性→甥が暴露した動きに凍った瞬間
tend Editorial Team

2026.06.03(Wed)

「私のほうが先に幸せになったね」久しぶりに会った旧友のマウント。だが、旧友に待っていた悲しい結末とは
tend Editorial Team