ひろゆき、トランプ氏のグリーンランド領有騒動で「米国を仮想敵に欧州が動く」と驚き
実業家のひろゆきさんが1月12日、自身のX(旧Twitter)を更新し、トランプ米大統領のグリーンランド領有を巡る発言と、それに呼応する欧州各国の動きについて言及しました。
ひろゆきさんは、トランプ氏がグリーンランド獲得のために「強硬手段」も辞さない姿勢を示した結果、イギリス、ドイツ、フランスが軍の展開準備を始めたとする海外の報道を引用。
「アメリカを仮想敵として独仏英軍が動く時代に、、、」と、かつての強固な同盟国同士が軍事的に牽制し合うかのような異常な国際情勢に、驚きを隠せない様子でコメントしました。
トランプ氏の強烈な外交カードと、それに即座に反応する欧州。
従来の常識が通用しない世界情勢に対し、ネット上ではトランプ氏の真意を読み解こうとする冷静な分析や議論が活発化しています。
SNS上では、
「戦略的にトランプとしてみれば中露排除が目的だから、それはそれで目的達成なのではないか?」
「いいんじゃないの。要するに中国ロシアがグリーンランドに進出しなければいいんだから」
「独仏英軍が米を仮想敵で動いたというより、同盟内部の抑止と保険に見える。」
「米国が仮想敵?解釈がおかしいっしょ。北極海の防衛は欧州の責任なのに責任を果たそうとしないから米国が出てきたわけで、米国に対して更に立場が弱くなるのを恐れて英仏独が慌てて出てきたって話。」
など、さまざまな意見が寄せられています。
トランプ大統領がグリーンランドを領有するための取引を「穏当な方法」でまとめられない場合、「強硬手段」で実行せざるを得ないと語った結果。
— ひろゆき (@hirox246) January 11, 2026
ドイツとフランスとイギリス軍がグリーンランドに展開する準備を始めたそうです。
アメリカを仮想敵として独仏英軍が動く時代に、、、 https://t.co/j5qykBb4UD pic.twitter.com/AEepGzTLbM
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














