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2026.01.26(Mon)

「大舞台で投げるところを見たい」「引き続き現役で頑張ってほしい」と応援の声も。ダルビッシュ有が地元紙の引退報道を否定し現状を説明

ダルビッシュ有の公式X(@faridyu)より引用

ダルビッシュ有が地元紙の引退報道を否定、現状を説明

パドレスのダルビッシュ有投手が1月24日、自身のXを更新し、地元紙「サンディエゴ・ユニオン・トリビューン」による引退報道について自身の見解を明かしました。

同紙は、ダルビッシュ投手が残り3年間の契約を放棄し、引退する意向を球団に伝えたと報じていましたが、本人は現時点での引退発表については否定的な立場をとっています。

 

プロ21年目となった昨シーズン、ダルビッシュ投手は右肘の炎症に苦しみ、戦列への復帰は7月までずれ込みました。

その後も腕の角度を調整するなど試行錯誤を続けましたが、15試合の登板で5勝5敗、防御率5.38と、本領を発揮するには至らない状況が続いていました。

こうした背景を受け、ダルビッシュ投手は現在リハビリに専念しており、再び実戦で投げられる状態まで回復した段階で、改めて現役続行の可否を判断する考えを強調しました。

契約の破棄については、報道にある通りその方向に傾いている事実は認めつつも、球団との協議が必要な細かな条件が多々あると説明しています。

まずは再起に向けたプロセスを完遂し、その上で心身ともに戦う準備が整わないと感じた時に初めて、自らの口で進退を表明する誠実な姿勢を見せました。

 

SNS上では、さまざまな意見が寄せられています。

「長いキャリアの中で常に試行錯誤を続け、衰えや故障からも逃げずに向き合ってきた投手だからこそ、ゼロからやり直すという言葉にも重みがあります。結果がどうなるにせよ、再びマウンドに立つ姿を目指して挑戦する過程そのものが、多くのファンに勇気を与えるはず。」

「とにかくリハビリしっかり頑張ってもらって、また大舞台で投げるところを見たいです。」

「引き続き現役で頑張ってほしい。」

「極めて彼らしい誠実な途中経過報告だと感じた。」

 

※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。

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