小沢一郎、衆院解散を「暴挙」と厳しく批判
立憲民主党の小沢一郎さんが1月24日、自身のYouTubeチャンネル「いっちゃんねる」を更新し、高市早苗首相による衆院解散を「暴挙」と厳しく批判しました。
動画内で小沢さんは、前回選挙から短期間での解散には大義がなく、国民への迷惑や経費の無駄遣いに過ぎないと断言。
今回の解散は、首相の地位を維持するための「自己保身」であると切り捨てました。
さらに、極寒の時期や受験シーズンに選挙を断行することは許されないとし、国民に対して投票行動による「制裁」を呼びかけ、「赤い内閣」を退陣に追い込むよう訴えました。
SNS上では、
「来年度予算成立を放り投げて解散総選挙を行った高市内閣には理解できません。せめて予算成立させ4月冒頭の解散でも良かったのではないか?」
「小沢さんが、ネット上では中道改革連合に対してほぼ言及をされていない、いつもの自由民主党批判に徹していらっしゃること、好ましく見ております。」
「政策を実現するには、この選択しかなかったと思います。」
「立憲の立党の精神を投げ捨てて置いて、きれいごと言うている場合ですか。原発・安保・容認するんでしょう。これを説明しなさいよ。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














