tend Editorial Team

2026.01.31(Sat)

小物界の大物? 東国原英夫が新党出馬を拒否!「国政に興味なし」発言に透ける宮崎への執着と冷ややかな有権者の眼差し

出典:東国原英夫X(@higashi_kokuba)

原口一博氏からのラブコールを『丁重に拒否』。次期知事選を睨む計算高さ

2月8日の投開票に向けた衆院選が熱を帯びる中、タレントで元宮崎県知事の東国原英夫氏が自身のYouTubeチャンネルで明かした「出馬要請の裏側」が波紋を広げています。東国原氏によれば、立憲民主党を離党して新党『減税日本・ゆうこく連合』を立ち上げた原口一博氏から、直接の出馬要請を受けていたといいます。

 

かつて民主党政権下で知事を務めた際の関係や、テレビ番組での共演を通じて親交があったという二人。原口氏からの誘いに対し、東国原氏は「国政は視野に入っていない」と一蹴しましたが、この断り方にこそ、彼の「したたかさ」が凝縮されています。

 

SNS上では、この潔い拒否姿勢に対して、


『自分の立ち位置をよく分かっている。今は国政より地方だろう』
『原口さんとの距離感を保つのは賢明な判断』


といった支持する声が上がっています。しかし、その一方で批判的な視線も少なくありません。特に地元・宮崎の有権者からは、


『国政を断ったのは、また知事選に出るための布石に過ぎない』
『都合の良い時だけ宮崎を利用しないでほしい』


といった冷ややかな意見が目立ちます。

 

実際、地元メディアでは次期宮崎県知事選への出馬が有力視されていると報じられており、今回の「国政拒否」の告白は、宮崎県民に向けた強力なプロポーズ、あるいは「私はあなたたちを選んだ」というポーズにも映ります。この一連の動きに対し、SNSでは


『まさに小物界の大物らしい、損をしない立ち回り』
『結局、どこに行っても客寄せパンダで終わるのでは』


という皮肉めいた声も散見されます。

 

批判的な立場から考察すれば、東国原氏の行動は常に「自分を最も高く売れる場所」を探しているようにも見えます。かつて知事の職を1期で投げ出し、国政や東京都知事選に挑んだ過去があるだけに、彼の「宮崎愛」がどこまで本物なのか、有権者は疑心暗鬼に陥っています。新党からの誘いをわざわざYouTubeで公表する手法も、自身の価値を誇示する「セルフプロデュース」の一環と言えるでしょう。

 

しかし、こうした賛否両論を巻き起こす力こそが、彼の持つ特異なタレント性でもあります。政治家としての実績以上に、その動向そのものがエンターテインメントとして消費されてしまう危うさ。今回の「出馬辞退」が、宮崎県民にとっての「誠意」となるのか、それとも「計算高い野心の表れ」と取られるのか。


その答えは、遠くないうちに宮崎の地で下されることになりそうです。

RANKING

OTHER ARTICLES

NEW 2026.01.31(Sat)

「宮迫に頭を下げろ」村本大輔の首相批判に《正論だ》VS《こじつけ過ぎ》とネット激論!高市氏、文春砲直後の接点議員応援
tend Editorial Team

NEW 2026.01.31(Sat)

「バカのための仕事」堀江貴文氏の寿司職人蔑視に怒り!「ただの逆張り」か「時代の本質」か、盟友からも愛想を尽かされる暴論
tend Editorial Team

NEW 2026.01.31(Sat)

『食費自慢はもうお腹いっぱい』と冷ややかな声の一方で『母の愛に脱帽』と称賛も。ギャル曽根の米24合生活に世間が抱く本音
tend Editorial Team

RECOMMEND

2025.10.04(Sat)

人気YouTuber『Kevin's English Room』のケビンが悪性腫瘍で活動休止を発表。ファンからは「涙が溢...
tend Editorial Team

2025.11.11(Tue)

「早急に法改正しろ」「警察も猟銃で駆除を行えるようにせよ」と法改正を訴える声続出!舛添要一氏がクマ被害に対し法整備の遅れ...
tend Editorial Team

2025.11.14(Fri)

伊集院光も知らなかった!ある事実に「ちょー勉強になった」「え?まじかー」と驚きの声続出。銀行にあるATMの驚きの機能とは
tend Editorial Team