れいわ・大石氏、高市総理側の疑惑追及
2月1日放送のNHK「日曜討論」に、れいわ新選組の大石晃子共同代表が出演しました。
番組冒頭、大石氏は週刊誌で報じられた自民党の政治資金パーティーをめぐる疑惑に言及。
欠席した高市首相の代理として出席した自民党の田村憲久氏に対し、事実関係を厳しく問い詰めました。
これに対し田村氏は、首相本人が否定していることを強調した上で、選挙期間中の公共放送での発言として慎重さを求める場面がありました。
その後、議論が消費税へと移ると大石氏は党の悲願である消費税廃止を主張し、その説明の最中に再び先ほどの田村氏とのやり取りを引き合いに出し、自身の質問に対する回答を「弾圧」であると表現して再回答を要求。
司会者から本来の討論のテーマに沿うよう複数回にわたって促される展開となりました。
SNSでは以外のコメントが寄せられています。
「確かに自民党には不快感はあるかもしれませんが、週刊誌をもとに噛みつくのではなく、もう少し独自で調査して裏付けないとマイナス面が大きすぎる。」
「何年議員やっているんですか。社会人生活で何も学ばなかったのですか。」
「この方はただ人を貶める事が目的となっているように思える。」
「政治家以前に社会人としても不適切な人物に感じてしまう。」
「「弾圧」という言葉を使うのは「れいわ」らしいです。」














