ダルビッシュ有の公式Instagram(@darvishsefat11)より引用
ダルビッシュ有、侍ジャパン合宿に参加もユニホームは「着る資格ない」と固辞
ダルビッシュ有が2月14日、宮崎市でスタートしたWBCに向けた侍ジャパンの事前合宿に参加しました。
今回、アドバイザーとしてチームに加わったダルビッシュは、背番号「11」の入ったパーカー姿で若手投手に助言を送るなど精力的に活動。
しかし、用意されていたユニホームについては「着る資格があるとは思っていない」と着用を固辞し、あくまで戦う選手たちを後押しする立場を貫く謙虚な姿勢を見せました。
オファーを受けた背景には、井端弘和監督からの熱烈なアプローチがあったとし、現役時代に苦手とした打者としての敬意に加え、監督からの連絡が終始敬語だったことによる「圧」に心を動かされたと明かしました。
前回大会でチームをまとめ上げたリーダーの帰還に、ネット上では歓喜と信頼の声が溢れています。
SNS上では、
「代表に選ばれなくてもサポートとして来てくれたらと前から思っていたら、本当にそうなった。ダルビッシュが来るだけで、チームの雰囲気は良くなるし、世界と戦う上でもこれほど心強いアドバイザーはいないだろう。」
「プレーだけでなく、人としても一流。若手にとってこれ以上ない財産。」
「現役メジャーリーガーがアドバイザーって贅沢の極み。」
「心に熱いものが広がって、泣きそうになる」
「チームスポーツで精神的支柱がいるといないとでは結果にも影響があるのかもしれない。」
「前回のWBC。選手としてチームを引っ張ったのが大谷選手なら、精神的支柱リーダーとしてオールスター揃いのチームもまとめたのはダルビッシュ選手だろう」
など、さまざまな意見が寄せられています。














