ダルビッシュ有の公式X(@faridyu)より引用
ダルビッシュ有、侍ジャパン敗戦に心境を吐露
ダルビッシュ有投手が日本時間3月17日、自身のX(旧Twitter)を更新しました。
投稿では、準々決勝でベネズエラに敗れた結果を受け、「目指していた終わり方ではなかった」と言及。
今大会、手術明けの影響もありアドバイザーとして参加したダルビッシュ投手は、2月の宮崎合宿から若手への技術伝承に尽力してきました。
間近で選手たちの奮闘を見てきたからこそ、「選手は凄いプレッシャー、難しいスケジュールの中……日々調整、準備をしてくれていたのを間近で見ていた分、悔しい結果になったことに胸が痛みます」と選手の心中を思いやる言葉を記しました。
ダルビッシュ投手は「次の大会はさらにレベルアップして勝ちましょう」と結んでおり、早くも未来に向けた決意を示しています。
SNSでは以下のコメントが寄せられています。
「スポーツは誰が失敗をしても...全体責任!」
「優勝するのは簡単じゃ無くなってしまったけどまたいつか優勝できるように頑張ってほしい。いつかダルビッシュジャパンも見たいです。」
「ダルビッシュさんのコメントを見て、涙が出てきました。」
「言い訳でも責任転嫁でもなく、先に監督、コーチ、選手、スタッフ、ファンへの敬意と感謝を置ける。流石ダルビッシュさんだと思う。」
「しかし、結果が全てです。」
目指していた終わり方ではなかったですが監督、コーチ、選手、スタッフの皆様、宮崎から約1ヶ月間本当にお疲れさまでした。
— ダルビッシュ有(Yu Darvish) (@faridyu) March 17, 2026
選手は凄いプレッシャー、難しいスケジュールの中優勝を目指して日々調整、準備をしてくれていたのを間近で見ていた分悔しい結果になったことに胸が痛みます。…
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














