ガーシーの公式X(@gaasyy_yade)より引用
ガーシーが著名人の面白さを評価することに言及
元参議院議員のガーシーが5月2日、自身のXを通じて、芸能人の面白さを論じることについての個人的な見解を示しました。
事の発端となっているのは、ユーチューバーのヒカルが動画内で大御所タレントであるタモリの面白さが理解できないという趣旨の発言を行い、同席していたカジサック(梶原雄太)もそれに同調したことでネット上で批判を集めたことです。
こうした事態を背景にガーシーは、「一般人が誰をおもろい、おもんないゆうの自由やろ?」と一般の視聴者が個人の趣味嗜好に基づいて特定の芸能人を面白いかそうでないかを評価し、それをSNSで発信すること自体は個人の自由であるという姿勢を見せています。
しかし、同じ立場にある芸人やタレントが同業者の批判に便乗して同調することに対しては、相手への敬意に欠ける行為であると指摘しました。
あわせて、現在の自身は知名度こそあるもののあくまで一般人であるという認識を示し、周囲に対して温かく見守ってほしいと求めています。
SNS上では、
「わざわざ動画で言う必要もないんよ」
「いや、SNSとかYouTubeとかでわざわざたくさんの人が見てるとこで言うやつが悪いやろ?子供の時学校でみんなの前でお前面白くないって言われたらどう思うよ てかもし言ったやつが自分の子なら注意するレベルやわ」
「芸能人だろうが、政治家であろうが、一般人であろうが、人の嫌だと思うことを堂々と他人が見る場所でいうのは失礼だと思います。」
「うん自由だよ。だからどう言われようが自由だよね。突っかかっていったのは彼なんだから自業自得」
など、さまざまな意見が寄せられています。
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。
何回もゆうけど、
— ガーシー (@gaasyy_yade) May 2, 2026
一般人が誰をおもろい、おもんないゆうの自由やろ?
別にええやん。それぞれ個人の趣味あるしな!
オレは紳助さん大好きやけど、嫌いな人もおるやろし。
それをSNSでつぶやくのも自由やろ笑笑
そんなことをニュースとか他の芸人も騒ぐ必要ないんとちゃうの?…














