カカロニの栗谷の公式Instagram(@kuritanikakarony)より引用
カカロニ栗谷、ZOZOマリンでのファーストピッチセレモニーであわや死球のハプニング
5月2日にZOZOマリンスタジアムで行われた「ロッテ-西武」戦のファーストピッチセレモニーにて、お笑いコンビ・カカロニの栗谷が登板しました。
白のTシャツとパンツ姿でマウンドに上がり投球しましたが、ボールは打者を務めた石川慎吾の内角へ大きく逸れ、あわやデッドボールという事態が発生しました。
球場がどよめきに包まれる中、間一髪で直撃を免れたものの、栗谷は顔面蒼白となり激しく動揺した様子を見せました。
投球後すぐにマウンドを降りて打者のもとへ駆け寄ると、両手を合わせながらその場で土下座をして深く謝罪の意を示しました。
この緊迫したハプニングに対し、石川もすぐさま栗谷のもとへ駆け寄り、パニックになった投手を優しくフォローして励ます姿勢を見せました。
SNS上では、
「日頃ボールを投げてない人間が、あの雰囲気のなかマウンドから投球してまっすぐ行くわけがない。打者は立たせない「ファーストピッチセレモニー」形式が増えればいいと思う。」
「キャッチボールくらいの速度でいいと思う。セレモニーなんだしね」
「栗谷今年はやることなすこと全部デッドボールで面白い」
「これは焦る」
「冷や汗出たろうね」
など、さまざまな意見が寄せられています。














