具志堅用高の公式Instagram(@4gushiken_yoko5)より引用
具志堅用高、世界王者時代のファイトマネー事情を告白
5月3日放送のTBS系「サンデー・ジャポン」に具志堅用高が生出演し、東京ドームでのボクシング興行の話題から当時のファイトマネー事情を語りました。
現代のリングサイド席が30万円(自身の現役時代は3万円)であることなどから、現在の王者は10億円、挑戦者は5億円規模になると推測。
共演のロバート・山本博も、現在の王者の報酬はネット上で30億円超えと噂されていることや、アリーナ席が16〜22万円に設定されていることを補足しました。
自身の現役時代については、10回防衛の頃は1試合約7000万円(30万ドル)、年間4試合で約1億2000万円を稼いでいたと告白。
約45年前の破格の金額に、当時ペイ・パー・ビューがあればさらに凄かったはずだとスタジオを驚かせました。
SNS上では、
「具志堅用高は軽量級の世界戦で日本中を熱狂させるだけでなく、沖縄に対する偏見を払拭した偉大なるチャンピオンです。その後のアムロちゃんに代表されるウチナンとヤマトンチュの垣根を取り払った心優しい声が、大好きです。具志堅用高さん、いつまでも元気でいて下さい。」
「やっぱり偉大だわ」
「当時の具志堅さんは本当にすごかった、強かったね 記憶に残るボクサーだった」
「この人の活躍があって今がある」
「夢がある」
など、さまざまな意見が寄せられています。














