ヒカルの公式YouTube(@hikaruYouTube)より引用
ユーチューバー・ヒカルの新商品告知動画が著作権を理由に収益化停止
ユーチューバーのヒカルが5月2日、自身のXを更新し、前日にYouTubeチャンネルで公開した動画の収益化が、著作権を理由に停止されている状況を報告しました。
事の発端は、1日に投稿された動画内での新商品「ONI BURGER」の販売告知です。
ヒカルは朝食時に思いついたアイデアとして、ハンバーガーと鬼を組み合わせた画期的な名称であると説明し、自信をのぞかせていました。
しかし、この名称が別の有名ユーチューバーであるヒカキンがプロデュースした飲料「ONICHA」を模倣しているのではないかという見方が広まっています。
ヒカルは約3年前にも、他者の人気商品発売直後に類似した名称のラーメンを販売して議論を呼んだ経緯がありました。
今回の収益化停止に対し、ヒカルは何らかの圧力がかかった可能性や特定の人物の関与をほのめかすとともに、「力尽きたらごめんなさい この動画消えるかもしれないのでそれまでに見ておいてください」と動画が削除される前に視聴するよう呼びかけており、今後の自身の動向について謝罪の意を交えながら言及しています。
SNS上では、
「対抗意識で付けたネーミングなんだろうけど、思いついた時点で二番煎じなことに気が付かないとね。」
「言うて便乗な気がする」
「喧嘩してる分けでも無いのに、貶して再生数稼ぎだろ!」
「結局、人の二番煎じしかできないってことでしょ?」
「あれこれ手を出さずに長年磨いてきたエンターテイナーに集中していけば良い。」
など、さまざまな意見が寄せられています。
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。
謎の圧力がかかりました。鬼の仕業かもしれません…
— ヒカル (@kinnpatuhikaru) May 2, 2026
力尽きたらごめんなさい
この動画消えるかもしれないのでそれまでに見ておいてください pic.twitter.com/6KZcF0IExx














