tend管理者

2026.09.01(Tue)

「もっと早くやれば良かったね」子供が中学進学前にお金の使い方を見直した30代女性。夫婦で真っ先に見直した2つの固定費とは

「もっと早くやれば良かったね」子供が中学進学前にお金の使い方を見直した30代女性。夫婦で真っ先に見直した2つの固定費とは

tendでは読者のみなさまに「子どもの進学前に見直したお金」についてアンケートを実施しています。今回ご紹介するのは、東京都の30代女性から寄せられた回答です。教育費を削る前に、まず固定費を見直したとのことでした。

■ 投稿者プロフィール
・30代・女性/東京都/会社員
・お子さんの中学進学の1〜2年前に着手
・見直した費用:月約2万2千円 → 約7千円

教育費を削る前に、と夫婦で話し合った

まず気になるのは、何から手をつけたのかという点です。

回答によると、上のお子さんの中学進学が近づき、塾代などの支出が増える試算をして焦ったそうです。

そこで決めた順番が特徴的でした。教育費を削る前に、まずは毎月の固定費を見直そうと夫婦で話し合ったといいます。

解約したのは、通っていなかったジム

手をつけたのは2つでした。

ひとつは家族のスマホです。大手キャリアから格安の回線に乗り換えたとのこと。

もうひとつが変わっています。夫婦で通っていなかったジムを解約したそうです。使っていない会費が、そのまま毎月出ていっていたことになります。

手続きはネットや電話で行い、通信費とサブスク費を合わせて毎月1万5千円ほど節約できたといいます。

削らなかったのは食費と子どもの習い事でした。成長に必要な栄養面や習い事を制限したくなかったため、生活に直接支障の出ない固定費のみを対象にしたとのことです。

ご主人が漏らしたこと

気になるのは、周囲の反応です。

いちばん面倒だったのはスマホの乗り換え手続きだったそうです。プランの比較、番号の引き継ぎ手続き、データ移行。自分で調べて進めるのがとても大変だったといいます。

そのぶん、下がり幅には驚きがあったようです。ご主人からは、こう言われたと書かれていました。

「スマホ代がこんなに安くなるなら、もっと早くやれば良かったね」

いま困っているのは物価高だそうです。固定費は安くなったものの、食費や日用品が値上がりしている。今後さらに教育費がかかるため、貯蓄のペースをどう維持するかが悩みだとのことでした。


※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。

※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、tendがその正確性を保証するものではありません。

※tendは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。

※本記事は、特定の金融商品・サービス・契約の利用や解約を推奨または否定するものではありません。契約内容・料金・条件は、個々の状況や時期により異なります。

※解約・変更にあたっては、必ずご自身で契約内容をご確認のうえ、必要に応じて専門家にご相談ください。

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

RANKING

OTHER ARTICLES

NEW 2026.10.16(Fri)

「そろそろプール出そうかな」隣のプール遊びで、我が家の駐車場までずぶ濡れに。慌てて車を動かした女性が驚いた相手の様子
tend管理者

NEW 2026.10.16(Fri)

「声を聞きたかっただけだから」離婚を語った男性を親戚だと思った女性。だが、折り返して分かったこと
tend管理者

NEW 2026.10.16(Fri)

「久しぶりー!」呼びかけても無反応の相手に近づいた私。顔をよく見た瞬間、挨拶が人違いの弁明に変わった
tend管理者

RECOMMEND

2026.06.05(Fri)

衆議院議員の定数削減に与野党から様々な声が噴出!比例代表45議席の削減指示がもたらす一票の重みと今後の選挙制度のあり方
tend Editorial Team

2026.06.02(Tue)

「なぜ私に直接言わない」派遣の私に課長経由でしか連絡しない違和感。職場での曖昧さに積もる本音
tend Editorial Team

2026.06.10(Wed)

古舘伊知郎氏の「国旗損壊罪は不要」発言に波紋!お子様ランチ論争から見える、現行法の盲点と法制化を巡る議論の本質とは
tend Editorial Team