「夜になるとラーメンが食べたい」20代男性→食事量と運動を見直し、1か月続けて感じた変化
服を着たときの見た目や、体の重さが気になり始めた20代の男性。
食事を調整し、家で体を動かすようにしました。
それでも夜になると、ラーメンやお菓子を食べたい気持ちが出てきたそうです。
これはtendのアンケートに寄せられた体験談です。
食事を抜かず、夜の食べすぎを見直した
男性は、特に夜に食べすぎないよう意識し、ご飯を少なめにしたり、間食や甘い飲み物を控えたりしたと回答しています。
毎日歩く時間を作り、自宅で筋トレも行っていました。
ジムやサプリは使わず、断食や夕食を抜くこともしなかったそうです。
体重の回答は90kgから最低85kgで、期間は1か月以内でした。
最初のころほど、夜の食欲が気になった
一番大変だったのは、食べたい物を控えること。
とりわけ夜に空腹を感じ、ラーメンやお菓子の誘惑に何度も負けそうになったといいます。
今も食事の量を意識し、自宅での筋トレやウォーキングを続けていると回答しています。
体重は増減するものの、大きく戻ってはいないそうです。
劇的に楽になった結末があるわけではありません。
鏡の前で変わりたいと思った気持ちと、夜になると食べたくなる気持ち。その両方を抱えながら続けた記録でした。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・詳しい地名・勤務先・商品名などは伏せています。
※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、tendがその正確性を保証するものではありません。
※tendは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。
※本記事は、特定のダイエット方法を推奨するものではなく、医学的・栄養学的な助言を目的としたものでもありません。
※記載されているのは投稿者お一人の体験であり、同じ方法で同じ結果が得られることを示すものではありません。効果や体調の変化には個人差があり、体重の減少を保証するものではありません。
※持病のある方、治療中の方、妊娠中・授乳中の方、成長期の方は、必ず医師にご相談のうえご判断ください。体調に異変を感じた場合は直ちに中止し、医療機関にご相談ください。














