「隣の人が眠っていて出られない」新幹線の窓側に座った女性。だが、トイレへ行こうとして直面した困りごと
tendでは読者のみなさまに「新幹線・電車・飛行機の座席をめぐって起きた印象的な出来事」についてアンケートを実施しています。
今回ご紹介するのは、40代女性から寄せられた回答です。
新幹線の窓側に座っていた投稿者は、トイレに行きたいのに通路へ出られず困ったことがあるそうです。
通路側の乗客が眠っており、声も届きにくい状況だったと振り返っています。
■ 投稿者プロフィール
・40代・女性
・新幹線の窓側の席から通路へ出られず困った出来事
窓側から通路へ出たいのに
投稿者が座っていたのは、新幹線の窓側の席でした。
トイレに行こうとした際、通路側に座っている乗客が眠っていたそうです。
窓側から通路へ出られず、投稿者は困りました。
トイレへ行きたいという用事があっても、そのままでは席を離れられない状況だったといいます。
眠る乗客はイヤホンを着けていた
通路側の乗客は、眠っているだけでなく、イヤホンも着けていました。
そのため、声が届きにくかったと投稿者はつづっています。
通路へ出るために声をかけたいものの、相手に伝わりにくい。
投稿者にとっては、席の位置と通路側の乗客の状態が重なった、困った場面でした。
席から出られないもどかしさ
投稿者は、トイレへ行けず困り、嫌な思いをしたこととして振り返っています。
窓側に座っていたことだけでなく、通路側の乗客に声を届けにくかった状況が印象に残ったそうです。
座席から通路へ出たいときに、隣の乗客が眠っている。
投稿者が寄せたのは、その場で身動きが取りにくくなった新幹線での体験でした。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。
※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、tendがその正確性を保証するものではありません。
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