「そんなにしましたっけ?」600円だと思った小説に1200円の会計。店員を疑った私が、すぐに謝ったワケ
tendでは読者のみなさまに「人違い・聞き間違い・思い込みなどで、恥ずかしすぎると思った出来事」をお聞きするアンケートを実施しています。
今回ご紹介するのは、30代女性から寄せられた回答です。
本屋で選んだ小説を600円ほどだと思っていた投稿者。
レジで1200円と告げられ、店員が間違えているのではと考えましたが、本を裏返して確かめると、自分の勘違いに気づいたそうです。
■ 投稿者プロフィール
・30代・女性
・本屋で小説の値段を勘違いし、店員に尋ねてしまった出来事
気になる本を選ぶため、いろいろ見て回った
本屋へ本を買いに行ったときのことです。その日は一番気になった本を買おうと決め、投稿者は多くの本の表紙やあらすじ、値段を見て回っていました。
最終的に選んだのは、世界的にヒットし、タイトルを知っていた小説だったそうです。
投稿者は値段を600円ほどだと思い、読むのを楽しみにしながらレジへ向かいました。
レジで告げられたのは1200円
店員から言われたのは、「1200円になります」という言葉でした。
600円だと思っていた投稿者は、店員が何か間違えているのではないかと考えたそうです。
レジに置いてある本を裏返しながら、「そんなにしましたっけ?」と尋ねてしまいました。
けれど、そこには「1200円」と書かれていたといいます。
別の小説の値段と混同していたようだった
いろいろな本を見て回ったため、別の小説の値段と混同していたようだったそうです。
投稿者は勘違いだったと謝り、店員は笑ってくれました。
投稿者は、なんだかお金にがめついように見えたのではと感じ、とても恥ずかしかったと振り返ります。
気に入った小説を選んだあと、値段の思い違いで赤面した本屋でのお話でした。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。
※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、tendがその正確性を保証するものではありません。
※tendは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。














