浅野陽子
浅野陽子

2016.02.17(Wed)

初めての子連れ海外 香港の旅<観光編_後編>

こんにちは、フードライター&エディター浅野陽子です。
昨年、娘と行った初の海外、香港の旅のレポート。今回は「観光スポット編」の後半を紹介します。前編を読んでいない方はまずはこちらからどうぞ!


(前編で紹介した観光スポット①〜②に続いて)

③女人街(レディス・マーケット)


1_market1


中国大陸側、九龍サイドの旺角(モンコック)駅から徒歩2分、昼12時〜夜22時まで開かれる青空市場です。女性ものや子供服、アクセサリー、ストッキング、雑貨などの屋台がぎっしり。昼に行けば子連れでも安全!でも子供服は日本のセールの方がいいかな…(笑)

2_market2

家電製品や、iPhoneのカバーやグッズなども。ただし、日本ではあり得ないレベルのものも平気で売っているので、商品の質はご自身でしっかり見極めてください。「値切り」も楽しみの一つで、市場の活気が楽しめます!スリに気をつけていれば子連れでも大丈夫ですが、立ち止まるとすぐ猛烈にセールスされるので毅然と応対を。


④シャンハイ・ストリート


3_market3

旺角(モンコック)の隣の油麻地(ヤウマティ)駅からすぐの道具街。女人街の後に行きました。キッチングッズ専門店などが集まった1本の道で、香港版「合羽橋道具街」でしょうか。私は食が専門なので探して行きましたが、「日本の合羽橋とほぼ同じ!」と驚くくらいザルやフライパンなど同じ商品が並んでいたので、普通に香港を観光で訪れる方は特にマストではないかも。


⑤スターフェリー


4_ferry
写真は夕方フェリーに乗った時、ちょうど美しい日没が楽しめた瞬間です。観光スポットというよりは香港島と九龍半島を行き来する普通の交通機関です。地下鉄でもまったく同じルートを移動でき、数倍速いですが…美しい香港の港を見ながら船で移動する体験はフェリーならでは。ちなみに私が住んでいた80年代から乗り場の風景は変わらず、懐かしくてタイムスリップしたようです。

ちなみに香港では「オクトパスカード」という便利なプリペイドカードがあり、地下鉄、バス、トラム、フェリーなどほとんどすべての交通機関に小銭不要で乗れます。香港に着いてすぐ空港で買えば、ときどきチャージするだけで移動のストレスはゼロ(残金は空港で払い戻し可)。おかげで今回はいろいろな乗り物に乗りまくれました。


◆ミニバス(準・路線バス、のようなもの)


5_mini-bus
ホテルの前からピーク・トラムの駅まで出ていたので、思わず飛び乗りました。これの難しいところは「降ります!」と運転手さんに自己申告(=叫ぶ!)しないと降りられないことなのですが、子連れであたふたしていた私をおじいさん運転手さんが優しくケアしてくれて、最初に「トラムの駅まで行きますか?」と確認したら非常に丁寧に教えてくれ、近くで降ろしてくれて感動!


◆2階建てトラム


6_tram
いわゆる路面電車。メインの大きな通りを真っ直ぐ、車に混ざって怖ろしくゆっくりしたスピードで運行します。
どうしても2階に乗りたかったので抱っこひもで娘を抱え、ヒイヒイ言いながらバスの狭い階段を上りました。降りるときも慌てて大変!でも2階に乗ってよかった。香港のエネルギッシュな街の風景を堪能しました。


◆MTR(=地下鉄)


7_mtr

香港の街の大動脈。日本の地下鉄よりもずっとシンプルですが、空港から市内、香港島内から九龍半島までいろいろな場所に自在に行けます。いつの時間帯も様々な人種、年齢の人が利用している。「世界は広くて、日本人以外にもこれだけいろいろな人がいる」ということを子供に見せてあげるだけでも価値があるのではと思いました。

次回は「グルメ編」です。

OTHER ARTICLES

2017.03.14(Tue)

先輩ママがお手本の“ゆるっと長~く続ける”家族の食事ケア
浅野陽子
浅野陽子

2017.03.14(Tue)

「保障の備えあれば(突然の長期入院も)憂いなし!」を痛感のアラフォー出産記
浅野陽子
浅野陽子

2016.11.25(Fri)

ニューヨークグリルランチ後にぜひおすすめ、無料で安全な遊び場「OZONE キッズパティオ」
浅野陽子
浅野陽子

RECOMMEND

2017.03.14(Tue)

#02「上手に家族へ頼ることを覚えた」~蛯原英里さんに聞く、ママになって変わったこと~
加藤朋美
加藤朋美

2019.03.06(Wed)

H&M×ナタリー・レテのベビー&キッズコレクションが到着! イベント招待などのキャンペーンも開催
tend Editorial Team
tend Editorial Team

2017.03.14(Tue)

突然起きた子どもの自転車事故。「もしも」について考えるきっかけに。
Yukie Liao Teramachi
Yukie Liao Teramachi