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2020.08.05(Wed)

夏のお弁当対策!傷みにくいおかずやお弁当グッズは?


夏、子どもにお弁当を作る機会が多いのではないでしょうか?

学童保育やコロナ休校の影響で、土曜も授業が追加され、今年は特にお弁当を作ることが多くなることが予想されます。

暑い中、お昼までの数時間置いておくのは、衛生面で心配ですよね。

この記事では、夏のお弁当向きの食材や調理法、100均で買えるグッズを紹介します。

お弁当を作るときに大切なこと

傷みにくいお弁当を作るためには、手洗いなどの事前準備が大切です。手をしっかり洗い、調理道具も清潔にしておきましょう。

使用するお弁当箱はすみずみまで洗い、しっかり乾かすか水気を拭きます。

ゴムパッキンは特に菌が繁殖しやすいので、細かい部分も外して洗いましょう。

お弁当の小分けに使われる、シリコンカップはエコになるので人気ですが、シリコンも菌が繁殖しやすいので注意が必要です。

夏場は、使い捨てのカップを使用するようにすると安全ですね。お弁当を詰めるときは、必ずおかずを冷ましてからお弁当箱に入れるようにしましょう。

熱いままだと蒸気がこもってしまい、細菌が繁殖しやすい環境を作ってしまいます。

詰め終わったお弁当は、出発直前まで冷蔵庫に保管しておくと安心です。

夏は避けたほうがよいお弁当食材は?

夏のお弁当のメニューは慎重に選びましょう。

例えば子供に人気の混ぜご飯は、具材が入っている分傷みやすいので、夏の間は白いご飯が安心です。

味付きご飯が好きな場合は、お弁当用に小分けになっているふりかけを入れてあげましょう。

ふりかけは乾燥しているので、菌が繁殖する心配がほとんどありません。

彩りを意識して生野菜を入れるのも夏はNG。

生野菜には水分が多く含まれているので、長時間お弁当箱に入れておくと、水分が出てきて菌の繁殖リスクが上がります。

特に、レタス・キャベツ・トマトは避けましょう。

同じ生野菜でも、ヘタを取ったミニトマトなら水分が出てくる心配がほとんどないのでおすすめです。

生野菜と同様に水分が多い、煮物も夏のお弁当には向きません。肉じゃがやカボチャの煮物は、前日の残りでお弁当に入れたくなりやすい、避けたほうがよいメニューです。

お弁当に定番の卵料理ですが、半熟卵やトロッと間がある卵焼きは夏向きではありません。火が通っていない部分があると食中毒の危険が出てくるので、しっかり火を通すようにしましょう。

お弁当で傷みにくくする方法は?

夏のお弁当を傷みにくくするには、調味料を活用します。

お酢・わさび・生姜・梅干しは、抗菌効果があるので積極的に活用したい調味料。また大葉を使った料理も腐敗を防ぐ効果があるので夏のお弁当向きです。

どんな抗菌効果があるかと、おすすめのメニューを紹介します。

お酢

お酢には細菌の増殖抑える効果があるので、夏のお弁当にとても適しています。

お酢を染み込ませたキッチンペーパーで、お弁当箱を事前にお酢で拭いておくと、抗菌効果があります。アルミ製のお弁当箱はお酢で腐敗するので、アルミ製以外のお弁当箱に有効です。

お米1合に対してお酢小さじ1を入れて炊くと、食中毒防止や抗菌効果があります。炊くことでお酢の酸っぱさが飛ぶので、お酢が苦手な子でも食べやすいです。

わさび

わさびには食中毒の原因となる最近の増殖を抑える効果や、食欲増進も期待できるので、暑さで食欲が落ちやすい夏ぴったり!

卵焼きに少量のわさびを入れることで、食中毒の危険を抑えることができます。
卵2個に対しわさび小さじ半分、白だし大さじ1を追加するとさらに旨味が増しますよ。

生姜

生姜は殺菌効果が高く、お肉料理と相性がいいので、夏のお弁当の味方!生姜焼きや、生姜をしみ込ませたからあげなど、子どもが大好きなメニューですよね。

お肉にはしっかり火を通し、水分が残らないように調理しましょう。

梅干し

梅干しはご飯を傷みにくくしてくれる食材ですが、「日の丸弁当」では梅干しが触れている部分以外は効果が薄くなります。

ご飯に加えるときは、梅干しをほぐして全体に混ぜ込むのがおすすめです。

またお米3合に梅干しの種2つ入れてを炊くと、炊けたご飯全体を傷みにくくする効果があります!

100均で買える夏のお弁当におすすめのグッズ

100均のグッズを取り入れると、夏のお弁当対策が簡単にできます!

作ったお弁当の上に乗せるだけでお弁当を守る「抗菌シート」は、雑菌の繁殖を防いでくれます。

100均にはかわいい保冷剤が豊富で、お弁当向きのサイズがそろっています。冷気は上から下に流れるので、保冷剤はお弁当の上におきましょう。
保冷剤を入れるならランチバッグも保冷タイプにするのがおすすめなので、100均で一緒にそろえておきましょう。
取手のある使いやすいデザインから人気の紙袋風ランチバックまで、たくさんの種類があります。

夏のお弁当対策まとめ

夏はお弁当の保存が難しい時期ですが、しっかり対策をして、最近から子どもを守ってあげましょう。

調味料を活用することでさらに抗菌効果が高まりますし、100均で手軽に手に入るグッズを使えばより効果的なので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

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