tend Editorial Team

2025.11.28(Fri)

「楽な立場で批判だけ」「文章長い」「建設的な議論を」と辛辣な声。小沢一郎氏、高市首相の台湾有事答弁巡り、合計で約1,300文字超えの長文投稿

小沢一郎の公式X(@ozawa_jimusho)より引用

小沢一郎氏、高市総理の外交姿勢について言及

立憲民主党・小沢一郎衆院議員が11月26日、自身の公式X(旧Twitter)を更新しました。
そこで展開されたのは、合計で約1,300文字超えの、10回にも及ぶ長文の連続投稿。

 

投稿のターゲットとなったのは「高市総理」の外交姿勢です。
小沢氏は、複雑化する台湾問題を巡る総理の言動について、「軽率に言うべきではない」と強く牽制。
日中貿易総額が40兆円に達する現状を挙げ、対立激化による経済的損失や物価高騰のリスクを、「ガソリン減税も吹き飛ぶレベル」と具体的に指摘しました。

さらに小沢氏は、現在の日本の姿勢を「勝手に火遊びをはじめて孤立しかけているようにさえ見える」と表現し、戦前の世論形成と重ね合わせて「あの悲惨な戦争へと突き進んだ」歴史を繰り返すのかと厳しく問いかけています。
最後には「総理は着地点と対策を説明すべきである」と締めくくり、現状の外交スタンスに対して強い危機感を露わにしました。

 

10連投となると、読むだけでかなりのエネルギーを使いますね。
これだけの熱量で外交・安保論を展開するのは、小沢氏なりの「国民への緊急メッセージ」という意図があるのかもしれません。

 

この投稿に対し、SNSでは以下のような声が寄せられています。

「文章長い!!」

「黙ってれば丸く収まるじゃダメな時もあるでしょ」

「そんな事言ってるけどお前に出来るの?」

「楽な立場で批判だけ」

「10連投で批判するより、限られた国会の場で建設的な議論を進めてほしいと感じます」

 

※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。

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