元プロ野球選手の中田翔氏がバラエティ番組で現役時代の変貌と驚愕のエピソードを告白
元日に放送されたバラエティ特番「しゃべくり007×上田と女が吠える夜も緊急参戦!元日4時間SP」に、昨季限りで現役を退いた中田翔氏が出演しました。日本ハム、巨人、中日で主砲として活躍したかつての「怪物」の姿に、視聴者からは驚きと納得の声が入り混じっています。
スタジオに現れた中田氏は、現役時代から体重が25キロも減少したという衝撃の事実を明かしました。鋭いスイングを支えた巨体から一変、スリムになった姿にMCの上田晋也氏は、見た目だけでなく人間的にも丸くなったと指摘します。中田氏本人は、過去の自分を省みた際にこのままではいけないと感じた、と淡々と心境の変化を口にしました。大人になったと自負する一方で、共演者からは目つきの鋭さは変わっていないと突っ込まれ、苦笑いを浮かべる一幕もありました。
特にスタジオを騒然とさせたのは、現役時代のデッドボールに関するエピソードです。上田氏から当時の対応を問われると、後輩を介して相手投手の住所を調べに行かせていたと衝撃の告白。冗談混じりのトーンではあったものの、かつての番長気質を象徴するエピソードに、共演者からは戦慄と爆笑が沸き起こりました。
SNSではこの放送を受け、ユーザーから様々な反応が寄せられています。
「中田翔が25キロ減は驚いたけど、シュッとしてて今の方がかっこいい」
「住所を聞きに行かせるのはさすがに怖すぎるけど、今だから笑える話」
「丸くなったと言いつつ、あの独特の威圧感と目つきはやっぱり中田翔」
「ユニフォームを脱いで憑き物が落ちたような良い表情をしている」
といった、彼の変化をポジティブに捉える意見が多く見られました。
球界の第一線を退き、一人の人間として自分を見つめ直した中田氏。現役時代の武勇伝を笑いに変えられるようになったのは、彼が歩んできた激動のキャリアと、現在の充実感の表れなのかもしれません。
鋭い眼光はそのままに、どこか柔らかい雰囲気を纏った彼の第2の人生に、多くのファンが熱い視線を送っています。














