高市首相、年頭会見で「困難な改革に果敢に挑戦」と決意表明
高市早苗首相が1月5日、年頭の記者会見を行い、新年に向けた決意を語りました。
会見で高市首相は、日本の長い歴史や文化、自然を守り、国全体を豊かにして次世代へ引き継いでいく覚悟を強調しました。
また、昨年ガソリン税などの暫定税率廃止を決めた実績を引き合いに出し、「やれば出来る」と成果をアピール。
その上で、昨年生まれた改革への熱量をさらに高め、いかに困難な改革であっても果敢に挑戦していくという強い意欲を示しました。
ネット上では、
「石破政権が遠い昔の様に感じるが、主に税制が動かせるって事が示せただけでも大きい。」
「出来ることを確実にやってください。困難な改革に挑戦して、結局何もできなかったのはカンベンしてほしい。」
「口だけは達者の高市 経済オンチで外交もオンチなのに」
「178万の壁、ガソリン減税は国民民主、子供1人2万円給付は公明党、自民は、お米券だけでした。全く期待できません。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














