菅義偉元首相、次期衆院選不出馬で政界引退へ
自民党の菅義偉元首相が1月16日、次期衆院選には立候補せず、政界を引退することが明らかになりました。
秋田県出身の菅元首相は、横浜市議を経て国政へ進出。
官房長官時代には「令和おじさん」として親しまれ、2020年に首相に就任しました。
新型コロナウイルス対策などの難局に対応し、1年で退任しましたが、その決断力や人柄に対し、地元の神奈川県や与野党の関係者からねぎらいの声が相次いでいます。
SNS上では、
「自分は本当は総理の器ではないと仰っていたのが印象に残っています。謙虚で真摯な方でした。」
「自分が政治に関心を持つようになって30年見てきた中では、地味ながらも国民の方を向いた地に足のついた政策を行った数少ない総理だったと思います。」
「コロナ禍で、安倍元総理の国家緊急事態宣言の発表の後を継ぐのは簡単ではなかったと思います。そういう政治家としての難しさも体調に出てしまうんでしょうかね」
「ここ数年は、見るからに健康状態が良くない感じでしたから、これからはゆっくり養生していただきたいです。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














