自民党・鈴木貴子氏が百田尚樹氏に苦言
自民党の鈴木貴子広報本部長は1月24日、自身のSNSを更新し、日本保守党の百田尚樹代表が自民党の資金運用に関して述べた内容について反論しました。
事の発端は、1月23日に配信された政治系YouTube番組での百田氏の発言です。
番組内で百田氏は、自民党が政党交付金などの莫大な予算を背景に、一部のインフルエンサーやYouTuberに対して裏で報酬を支払っているとの見解を示しました。
これに対し鈴木氏は、公党の代表という立場にありながら、根拠の乏しい陰謀論に近い内容を繰り返し発信している現状に疑問を投げかけました。
鈴木氏は、民主主義においては国民が正確な情報に基づいて判断できる環境が最も重要であると指摘。
他者を憶測や想像で貶めるのではなく、自らの掲げる政策やこれまでの実績、将来のビジョンといった事実、いわゆる「ファクト」によって支持を訴えるべきだという姿勢を強調しています。
SNS上では、さまざまな意見が寄せられています。
「言うからにはしっかり根拠を示して貰いたいですし、相手方も有権者の信任を得て議員となった代議士さんであったり参院議員であったりするわけですから、言論の自由があるとはいえ何を言っても良いというわけではなく、人としてのマナーとして、相手への最低限のリスペクトは持ってもらいたいです」
「客観的にも納得できるような証拠がなければ、そういった批判に同調すべきでないとは思います。」
「百田さん、応援しているんですけど余計な事を喋り過ぎてしまうんですよね。
石破政権ならまだしも今は保守の高市政権なので反対ばかりせず日本保守党としては高市さんの政策は悪くないけど保守党としてはもっとここまでやりますって言う風に政策を訴えたほうが受けるのではないかと自分は思う。」
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。
公党の代表自らが、繰り返しこのような陰謀論めいた発言を発信する。
— 衆議院議員 鈴木貴子/SUZUKI Takako (@_SuzukiTakako_) January 23, 2026
そこまでしなければならない、何か特別な事情でもあるのでしょうか。
民主主義において最も大切なのは、国民一人ひとりが「正しい情報」に基づいて判断できる環境です。
他者を貶める憶測や推測、ファンタジーではなく、… https://t.co/BZ6Owf6PHf














