ABC東留伽アナ、退社しフリー転身&実は現役東大大学院生だった「二刀流」判明
ABCテレビの東留伽アナウンサーが1月31日付けで退社し、フリーに転身することが1月26日、分かりました。
さらに、昨年4月から東京大学大学院に入学しており、局アナと大学院生の二刀流生活を送っていたことも明らかになりました。
東さんは入社早々人気番組のレギュラーに抜擢されましたが、芸術への探究心から休職してフランスへ留学。
復職後、働きながら東大大学院の入試に合格し、職場に懇願して平日2日を学業に充てる生活を続けていました。
退社後は、司会業だけでなく得意の絵画や知的な分野など、より幅広い活動を目指す意向です。
SNS上では、
「まあテレビ局に限らず大企業でも優秀な人は最初の就職先は踏み台と考えている時代ですからね。特にテレビ局はオールドメディアで斜陽です。定年まで勤めると思っている人の方が少ないでしょう。」
「やりたい事をやるのは大事なことだと思います。」
「こういうの見ると、なんでアナウンサーに成ったんだろう?と局からしたら、自分のやりたい事の為に休職、復帰したと思ったら大学院に合格したので平日週2日休みたいと言われ我が儘を通してやったのに、えっ!もう辞めるの?でしょ。」
「中途半端に『仕事が嫌になった』とかではなく『絵を描くこと』に焦点が定まっていることは、素晴らしいことだしここまでしたいことに向かえるのは羨ましい。」
「個人のキャリアを優先する選択自体は理解できるが、組織人としての振る舞いとのバランスの難しさを改めて考えさせられる事例だと思う」
など、さまざまな意見が寄せられています。














