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2026.02.02(Mon)

「君のことばかり考えてる気がするんだ」と言ってくれた男性。だが、夏祭りで見てしまった、男の本性とは

「君のことばかり考えてる気がするんだ」と言ってくれた男性。だが、夏祭りで見てしまった、男の本性とは

始まったはずの「両思い」

趣味の集まりで出会った、ある男性との忘れられない体験。

彼はいつも輪の中心にいて、愛嬌たっぷり。

誰からも好かれるムードメーカー的な存在でした。

二人で過ごす時間が増えるにつれ、自然と縮まっていく距離。

「最近、君のことばかり考えてる気がするんだ」

真っ直ぐな瞳でそう言われ、私の心は高鳴るばかり。

「……私も、同じだよ」

そんな会話を交わし、お互いの気持ちを確認し合った夏。

幸せな日々が始まる、そう信じて疑いませんでした。

夏祭りの夜に見つけた「裏の顔」

異変を感じたのは、賑やかな夏祭りの日のこと。

人混みの向こう、見覚えのある背中。

その隣には、彼と親しげに寄り添い、楽しそうに笑う女性の姿がありました。

「……まさか、ね」

胸騒ぎを抑えきれず、後日、彼を問い詰めることに。

「あの日、一緒にいた人……もしかして、彼女?」 彼は視線を落とし、気まずそうに、でもはっきりと言い放ちました。

「……うん。隠していて、ごめん」

その瞬間、頭の中は真っ白。

両思いだと思っていたのは、私だけだったのでしょうか。

あまりのショックに、その場で恋は終わりを迎えました。

終わらない連絡と、募る不快感

「彼女を大切にしてほしいから、もう連絡はしないで」 きっぱりと別れを告げ、彼への想いを断ち切った私。

しかし、彼からの身勝手なアクションは止まりませんでした。

「やっぱり君が好きだ。どうしても会いたい」

「今から会えないかな? 声が聞きたいんだ」

通知が来るたびに、スマホを放り投げたくなるほどの嫌悪感。

彼女がいながら平然と愛を囁く彼の神経が、到底理解できません。

「いい加減にして。もう関わりたくない」 何度も断り、無視し続けて数ヶ月。

ようやく平穏を取り戻したと思っていた矢先、衝撃の瞬間が訪れました。

何気なく開いたSNS。

そこに流れてきたのは、彼の投稿でした。

机の上に置かれた、二人の結婚指輪と、記入済みの婚姻届の写真。

「本日、入籍しました! 最高のパートナーに出会えて幸せです」

そこには、幸せの絶頂にいる彼の姿。

「……は?」

つい最近まで私に「好きだ」「会いたい」と縋り付いていた男が、どの口で「最高のパートナー」なんて言えるのでしょう。

その瞬間、ゾッとするのを通り越して、心の底から笑いが込み上げてきました。

「あぁ、この人と結婚する彼女……いえ、奥さん。本当にお気の毒様」

一生治らない浮気性の男と、わざわざ不幸の片道切符を手にしたのは私ではなく、彼女の方。

私はその場で、彼のアカウントをブロック。

「危うく、こんなゴミみたいな男に捕まるところだった。別れて大正解!」 大きなゴミを捨てた後のような、清々しいほどの解放感。

私はスマホを閉じると、これからの自由で明るい未来を祝して、大好きなスイーツを自分にプレゼントすることに決めました。

※tendが独自に実施したアンケートで集めた、20代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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