神谷宗幣氏、自民党動画の8440万回再生に「やり過ぎ」と皮肉
参政党の神谷宗幣代表が2月2日、自身のX(旧Twitter)を更新し、自民党の衆院選PR動画の再生回数が異常な伸びを見せている件について言及しました。
自民党公式チャンネルで1月26日に公開された高市早苗首相のメッセージ動画が、3日朝時点で8440万回超という驚異的な再生数を記録。
同時期に公開された他の動画が数百万回台であるのに対し、この1本だけが桁外れに突出しています。
神谷代表は、この現象を自民党の潤沢な広告予算によるものだと推察する投稿を引用し、「これはやり過ぎ」と、涙を流して笑う絵文字を添えてコメント。
SNS上では、
「1日で1000万を超える視聴数はあり得ない。botやツールをネット企業が使い、組織的な工作で視聴回数を水増ししてるのは明らか。その資金源は自民党から宣伝・広告費で出てると思われます。」
「デジタル庁があるのだから、国が元となる原型?のようなものを作って、全ての政党・立候補者が同じものを使うようにすればいいのに…」
「神谷宗幣代表が言及した『やり過ぎ』という言葉には、自民党のPR動画に対する皮肉や懸念がにじみ出ているように感じます。」
など、さまざまな意見が寄せられています。
😂これはやり過ぎ。 https://t.co/c9rUlVypWE
— 神谷宗幣【参政党】 (@jinkamiya) February 2, 2026
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














