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2026.02.06(Fri)

「くそ高市」と叫んだ村本大輔の真意とは?「ホクホク」発言に透ける首相の慢心と、噴出する「下品だが正論」「言葉を選べ」

出典:村本大輔インスタグラム(muramotodaisuke1125)

高市首相の失言疑惑と村本氏の激越な批判

衆院選の投開票(2026年2月8日)を3日後に控え、日本列島の熱狂がピークに達しています。高市早苗首相(64)が放った「外為特会がホクホク」という一言は、物価高に喘ぐ国民の心に冷や水を浴びせ、お茶の間でも波紋を広げました。一方で、お笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの村本大輔氏(45)が放った過激な批判も、SNSを真っ二つに割る事態となっています。

 

高市首相は、円安の影響で政府の外貨資産を管理する「外為特会(外国為替資金特別会計)」の運用益が膨らんでいる現状を「ホクホク状態」と表現しました。輸出企業や政府の財布は潤うかもしれませんが、スーパーで値上げのシールを見るたびに溜息をつく現役世代や、厳しいやり繰りを強いられる年金生活者の耳に、その言葉はどう響いたのでしょうか。

 

首相は翌2月1日、Xで《「円安メリットを強調」した訳ではありません》と釈明。さらに持病の関節リウマチによる「手の腫れ」や、応援演説中に「腕を痛めた」ことを理由に、同日朝の『日曜討論』(NHK)を急きょ欠席しました。支持者からは心配の声が寄せられたものの、欠席のタイミングが「失言の火消し」や「追及逃れ」ではないかと疑う声も根強く、ネット上では不信感の火種がくすぶり続けています。

 

この一連の流れに、並々ならぬ怒りをぶつけたのが村本大輔氏です。彼は2月3日、自身のnoteで「高市早苗読め」と題した記事を公開。かつて高市氏が政調会長時代に語った「戦闘員には最後まで戦っていただく」という発言を引用し、政治家の第一の仕事は「対話」であると説きました。

 

村本氏は、政治家は国民に奉仕すべき存在であり、戦争を回避するための対話こそが責務だと主張。記事の最後では、《だから、戦闘員は最後まで戦ってもらうじゃなくて私たちが最後まで対話します、と言え、くそ高市。》と、感情を露わにした強烈な表現で迫っています。

 

SNS上では、村本氏の言葉に呼応するように

 

『そのドア絶対開けちゃダメ!手を白く塗っただけの狼と本当の白ヤギを見極めよう』

 

といった賛同の声が上がる一方で、

 

『一国の首相に対して言葉遣いが下品すぎる』

『批判ばかりの足を引っ張る行為ではなく、自分が推してる政党の宣伝をしましょう』

 

といった否定的な意見も噴出しています。

 

選挙を前にこれほどまでに言葉が鋭くぶつかり合うのは、それだけ日本という国の将来に、誰もが必死になっている証拠とも言えるでしょう。

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