舛添要一の公式X(@MasuzoeYoichi)より引用
舛添氏が野田氏を猛批判
国際政治学者で元東京都知事の舛添要一氏が2月9日、自身のX(旧Twitter)を更新しました。
過去の政治史を振り返りつつ、野田佳彦氏に対して非常に厳しい持論を展開し、大きな注目を集めています。
投稿の中で舛添氏は「自民党の歴史的圧勝、私もその理由を説明しているが、分からない点も多い」とした上で、自身が閣僚を務めていた2009年夏の総選挙で自民党が大敗し、下野した際の経験に言及。
続けて、2012年末に当時の安倍晋三氏に迫られて解散総選挙を実施した件や、現在の公明党との連携などを巡り、「戦国の世なら、野田はもう2回も首をはねられている」と、過激な表現を用いて野田氏の政治的判断を痛烈に批判しました。
SNS上では、
「そりゃそうでしょう。理解できないから、いまのあなたがいるんだもの。」
「戦国時代じゃないよ」
「まじで要因が分からないなら政治ごっこ引退した方がいいよ」
「この人はいったい何を批判したいのか、それとも自身が目立ちさえすればよいのか。」
「わからないなら説明しないでね。」
など、さまざまな意見が寄せられています。
自民党の歴史的圧勝、私もその理由を説明しているが、分からない点も多い。2009年夏の総選挙、私は自民党の閣僚だったが、民主党に大敗し下野した。当時は、民主党が反自民・非共産で大きな塊だった。今回の政治変化は、そのときよりも衝撃的な感じがする。SNSの普及も一要因だろうが、何なんだろう。
— 舛添要一 (@MasuzoeYoichi) February 9, 2026
野田は、2012年末に党首討論で安倍に迫られて選挙を実施し、政権を失った。今回も、公明党と中道改革連合を形成して、立憲民主党は討ち死にした。戦国の世なら、野田はもう2回も首をはねられている。戦には向いていないのだろう。高市と戦うことのできる若い戦士、そして桶狭間の戦いが必要
— 舛添要一 (@MasuzoeYoichi) February 9, 2026
である。
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














