玉木雄一郎の公式X (@tamakiyuichiro)より引用
玉木雄一郎氏、大石あきこ氏の独裁批判に反論
国民民主党の玉木雄一郎代表が2月15日、自身のX(旧ツイッター)を更新。
憲法改正や緊急事態条項を巡り、対立するれいわ新選組の大石あきこ氏に対し、「建設的な議論」を呼びかける一幕がありました。
事の発端は、玉木氏が衆議院憲法審査会に復帰する意向を示したことでした。
これに対し大石氏は「内閣が独裁して戦争をできる道に、日本がまた進むよ」と強く批判。
この投稿を引用する形で、玉木氏は投稿で、「大石さん、もうこういう決めつけの議論やめませんか」と苦言を呈しました。
大石氏が懸念する独裁に対し、「我が党案は、大規模災害時などの緊急事態においても国会機能の維持を図るもの」と説明。
さらに、「条文を読まずに批判されるのは生産的ではないので、ぜひ建設的な議論をしていきましょう」と、感情論ではなく法理に基づいた対話を求めました。
SNSでは以下のコメントが寄せられています。
「玉木さん、丁寧なのは良いが、もはや議員でもない人に付き合わなくても良いと思います」
「こんなことに時間を割かなくていいですよ。優先度の高いことは山ほどあります」
「あいてしなさんな……」
「でもそういう傾向だったじゃないの」
「大石のポストは23万分の4700いいね 玉木さんのポストは1万分の1000いいね」
大石さん、もうこういう決めつけの議論やめませんか。我が党案は、「内閣が独裁する」とは逆で、大規模災害時などの緊急事態においても国会機能の維持を図るものです。条文を読まずに批判されるのは生産的ではないので、ぜひ建設的な議論をしていきましょう。
— 玉木雄一郎(国民民主党) (@tamakiyuichiro) February 15, 2026
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














