田久保真紀の公式X(@takubomaki)より引用
伊東市・田久保前市長宅に7時間の家宅捜索、「卒業証書」提出拒否で泥沼化
静岡県警が2月14日、公職選挙法違反の疑いが持たれている伊東市の田久保真紀前市長の自宅に対し、約7時間にわたる家宅捜索を行いました。
田久保氏は虚偽の学歴を公表した疑いで刑事告発されていますが、焦点となっている「卒業証書」とされる文書の提出を拒否したことが、今回の強制捜査の引き金になったと見られています。
しかし、捜索で文書は押収されませんでした。田久保氏の代理人は、文書は弁護士事務所に保管しており、法律上の「押収拒絶権」を行使して提出を拒んでいると説明。
証拠隠滅の恐れも指摘されており、今後は弁護士事務所への強制捜査に発展する可能性も浮上しています。
SNS上では、
「法律ってそもそもこんな悪質な拒絶権を行使するためにあるんじゃないんだけどね。悪質なことに法律を使われてしまうというのは極めて残念なこと。」
「いつまで意地をはってるのか 」
「自宅への7時間もの家宅捜索にどれだけの捜査員が動員され、我々の貴重な税金が費やされたかを考えてほしいです。」
「問題視しなければならないのは、市議会解散までして不必要な選挙開催させた税金の無駄遣いに関しての損害賠償の追及だと思います。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














