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2026.01.22(Thu)

「死ぬ気でやったら本当に死にかけた」山本太郎氏、51歳で血液のがん一歩手前。議員辞職と無期限休止の衝撃

出典:れいわ新選組公式チャンネル

れいわ新選組の山本太郎代表が「多発性骨髄腫」の予備軍であることを明かし、参議院議員の辞職と無期限の活動休止を発表

政界に激震が走りました。れいわ新選組の山本太郎代表が2026年1月21日、自身のYouTubeチャンネルで緊急動画を配信し、同日付での議員辞職と、政治活動の無期限休止を表明しました。

 

動画の冒頭、山本氏は淡々とした口調ながらも「命を失いかねない」と現状の深刻さを訴えました。体調異変のきっかけは昨秋の人間ドック。精密検査の結果、血液のがんとして知られる「多発性骨髄腫」の直前の状態にあると診断されたといいます。51歳という年齢での発症は医師からも早いと指摘されており、細胞分裂が活発な分、進行すれば一気に広がってしまうリスクがあるため、最優先で治療に専念する決断を下しました。

 

山本氏はこれまで、国会での質疑準備で連日深夜まで作業し、全国各地での凱旋やデモを数百回と重ねるなど、まさに「死ぬ気」で活動を続けてきました。毎年、頭部には数カ所の円形脱毛症ができていたものの、それを「ラッキー」と笑い飛ばして走り続けてきた代償は、本人が想像する以上に心身を蝕んでいたようです。

 

SNS上では、支持者のみならず多くの人々から驚きと心配の声が相次いでいます。


『あまりに衝撃すぎて言葉が出ない。まずは自分の体を第一に考えてほしい』
『政治的スタンスは違えど、あのバイタリティには敬意を持っていた。しっかり治して戻ってきてほしい』
『死ぬ気でやったら本当に死んでしまうところだったという言葉が重すぎる。働き盛り世代も他人事ではない』
『ジェネリック太郎を探してと言える強さに涙が出る。今はゆっくり休んでください』

 

今後の党運営については、代表の肩書きは維持しつつも、実務は共同代表の大石晃子氏と櫛渕万里氏に委ねる形となります。山本氏は、自身を「空気を受けないプロ集団」と称する仲間に託し、まずは一人の人間として命を守るための闘いに入ります。「いつ最前線に帰れるかわからない」という言葉からは、病魔と向き合う覚悟の重さが伝わってきました。

 

芸能界から政界へ転身し、常に激しい風雨にさらされながら突っ走ってきた山本氏。

 

今はそのエンジンを止め、心身ともに健やかな状態を取り戻すことが、何よりも優先されるべきでしょう。

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