堀江貴文の公式X(@takapon_jp)より引用
堀江氏、AI事業への中傷に対し訴訟を警告
実業家の堀江貴文氏が3月8日、自身のXを更新。
自身がプロデュースする「ホリエモンAI学校」の事業内容を巡るSNS上の書き込みに対し、法的手段を辞さない厳格な態度を表明しました。
事端となったのは、同校の公式X(旧Twitter)による法人向けの告知投稿です。
内容は、企業経営者が新規事業としてAI分野へ参入する際のフランチャイズ加盟を促すものでした。
このPRに対し、一部の一般ユーザーから否定的な言葉を投げかける反応が寄せられました。
これに対し堀江氏は、当該の投稿を引用する形で異議を唱えました。
名誉毀損に該当するとの判断から、投稿の即時削除が行われない場合には訴訟を提起する準備があることを強く示唆。
堀江氏によるこの警告の後、批判的な内容を含んでいた投稿は速やかに削除されるに至っています。
今回話題となった「ホリエモンAI学校」は、技術的な知識が乏しい層でも生成AIの活用を総合的に学べる場として運営されています。
ツール選定から人材育成、実務への導入までを伴走型で支援することを目的としており、今回の法的対応を通じて、事実に基づかない誹謗中傷に対しては妥協せず対処する姿勢を見せました。
SNS上では、
「自分は人のことを詐欺師呼ばわり。人に詐欺師呼ばわりされたら訴訟。」
「自分の事棚に上げて言うの辞めませんか?」
「おそらくこのレベルだと訴えれば訴えるほど赤字だろうな」
「図星だと怒る典型例…」
「流石にブーメラン」
「SNSで好き勝手言っちゃあかん」
など、さまざまな意見が寄せられています。
ツイートを削除しないと名誉毀損などで訴訟提起します https://t.co/ttAknclw8U
— 堀江貴文(Takafumi Horie、ホリエモン) (@takapon_jp) March 8, 2026
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














