立花孝志の公式X(@tachibanat)より引用
立花孝志氏が自己破産を公表
政治団体「NHKから国民を守る党」の党首を務める立花孝志氏は3月11日、自身の公式サイトを通じて、自己破産の申し立てをおこない、破産手続きの開始決定を受けた事実を明らかにしました。
立花氏は以前より私的整理の開始を公表していましたが、個人としての債権者が240人に達し、負債総額が約12億4400万円という巨額にのぼっていることが判明しました。
これに対し、個人の資産は約1500万円ほどにとどまっており、さらに所得税の支払いも必要となることから、債権者へ配当できる財源が確保できないと判断し、3月4日付で自己破産の申し立てに至ったとしています。
一方で、党が抱える約2億3000万円の債務については、引き続き私的整理の枠組みの中で解決を目指す姿勢です。
すでに一部の高額債権者とは和解が進んでおり、残る多くの債権者に対しても、債権額に応じた支払い案を提示していく方針が示されました。
具体的には、10万円以下の少額債権者には満額を支払い、それ以上の金額については一定の計算式に基づいた支払いをおこなうことで理解を求めていく構えです。
今回の事態を受け、立花氏は多くの人々に多大な迷惑をかけたことに対し、深く反省する意向をにじませました。
しかしながら、自身の政治的な目的であるNHKとの対峙については、いまだ道半ばであると強調しています。
金銭的な整理を進めつつも、今後も党の活動を止めることなく継続していく強い決意を表明しました。
SNS上では、
「恥知らず」
「借金はチャラ、委任状を書いてくれた人を裏切り立て替え払いせずこちらもチャラにしてまた平気で反NHK活動しますって無責任すぎる」
「こんな好き勝手をしてきたのだから、免責なしでしょ?」
「活動継続するなら破産するな」
「日本国民を舐めきった奴の末路を哀れむ人は誰もいない。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














