tend Editorial Team

2026.03.17(Tue)

「やっぱり内孫は特別よね」と私の娘を無視する義母。だが、娘がテレビ番組に出演すると、態度が一変

「やっぱり内孫は特別よね」と私の娘を無視する義母。だが、娘がテレビ番組に出演すると、態度が一変

「他人の子ですよね?」天才キッズの娘にすり寄る義母をスカッと一蹴!

「やっぱり内孫は特別よね。跡取りとしての格が違うもの」

義実家のリビングに響く、義母の弾んだ声。

その視線の先には、義兄の子どもたちが座っています。

すぐ隣に私の娘がいるというのに、まるでそこに存在しないかのような振る舞い。

「お義母さん、娘がご挨拶しています」

促しても、返ってくるのは冷ややかな鼻笑いだけ。

「あら、いたの?でも、うちは内孫が一番だから。あなたの子は、まあ……適当にやっておきなさいな」

娘は悲しげに私を見上げ、私はその小さな肩を抱きしめることしかできません。

夫が注意しても「事実を言って何が悪いの?」と逆ギレされる始末。

そんな冷え切った関係が、数年も続いていました。

「内孫」以外は透明人間?露骨すぎる義母の差別

ところが、ある出来事をきっかけに状況は一変します。

娘が趣味で始めた計算と語学の才能が開花し、「天才キッズ」としてゴールデンタイムのテレビ番組に出演することになったのです。

放送当日、難問をスラスラと解く娘の姿が全国に流れると、私のスマホは通知の嵐。

その中に、あんなに私たちを無視し続けた義母からの着信もありました。

「ちょっと!今テレビを見たわよ!私の孫、天才じゃない!明日、お祝いを持っていくから準備しておいてね」

受話器から聞こえるのは、信じられないほど弾んだ声。

あんなに娘を「二の次」扱いしていた人が、一体どの口で言っているのでしょう。

「お祝いなんて結構です。そもそも、娘を孫だなんて思っていませんでしたよね?」

私の冷めた声に、義母は少しもひるみません。

「何を水臭いこと!私の自慢の孫よ。近所の人にも『うちの孫がテレビに出た』って言いふらしちゃったわ」

テレビ出演で急変!「自慢の孫」と騒ぐ義母への鉄槌

あまりの図々しさに、心の中で何かが弾けました。

「自慢の孫……?おかしいですね。『内孫が一番』『あんたの子は適当でいい』。そう仰っていたのは、どこのどなたでしたっけ」

「それはそれ、これはこれよ! 家族なんだから、昔のことは水に流して……」

「いいえ、流せません。あんなに娘を傷つけておいて、都合が良すぎます」

深く息を吸い込み、私は最後通牒を突きつけました。

「お義母さんにとって、娘は『他人の子』同然だったはず。これからもそのつもりでいてください。私たちのことは、もう他人の子だと思って忘れてくださいね」

「ちょっと、どういう意味よ!」

騒ぎ立てる義母の声を遮るように、通話を終了。

その後、義母が何度家に来ようともインターホン越しに追い返し、連絡先もすべて拒否。夫も「自業自得だ」と全面的に私の味方です。

娘の笑顔を曇らせる存在が消え、今、私たちの日常には穏やかで幸せな光が差し込んでいます。

※tendが独自に実施したアンケートで集めた、40代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

RANKING

OTHER ARTICLES

NEW 2026.03.17(Tue)

「大丈夫〜?怖くないかな?」職場で突然の停電。心配するフリをして近づいてくるセクハラ上司にぶつけた冷徹な一言とは
tend Editorial Team

NEW 2026.03.17(Tue)

「嘘だろ?つけられてる?」深夜、コンビニからの帰り道。家までついてきそうだったので、意を決して振り返った結果
tend Editorial Team

NEW 2026.03.17(Tue)

「私は急いでるのよ!」レジで順番を抜かした客を注意したら逆ギレ→店員の毅然とした対応で形成逆転
tend Editorial Team

RECOMMEND

2026.02.26(Thu)

【話題】フライングタイガーのバズアイテムが売り切れ続出。ジップバッグ界隈まで巻き込み「見つけたら即カゴへ」とSNS熱狂
tend Editorial Team

2025.12.12(Fri)

「また買えばいい」と職場の備品を壊しても悪びれない男。だが、上司の言葉をうけ態度が一変【短編小説】
tend Editorial Team

2025.12.13(Sat)

中森明菜の最新3ショットにファン歓喜「もう拝むしかない」ミッツ・マングローブとの絆が紡ぐ『伝説の現在地』
tend Editorial Team