出典:大家志津香X(@ooyachaaan1228)
元AKB48大家志津香の衝撃的な就寝前ルーティンが物議!深夜3時のリコーダー演奏に視聴者から非難の声
人気バラエティ番組に出演した元AKB48の大家志津香さんが公開した、驚きの私生活が波紋を広げています。番組ではロングスリーパーの悩みを持つ芸能人の密着VTRが放映されましたが、そこで映し出されたのは、およそ一般的な集合住宅のモラルからはかけ離れた光景でした。
午後8時に帰宅した大家さんは、その日初めての食事としてピザを完食。その後、ソファで数時間の仮眠をとった後に飲酒を開始しました。ここまでは個人の自由と言えますが、問題は深夜2時を過ぎた時間帯の行動です。ほろ酔い状態の彼女が袋から取り出したのは、あろうことかリコーダーでした。静まり返った深夜の室内で、人気番組のテーマ曲を演奏し始めたのです。
本人は角部屋でペット可の防音物件であることを強調し、大丈夫であると主張していましたが、共演者からは困惑の声が相次ぎました。さらに驚くべきことに、午前5時過ぎにも再びリコーダーを手に取っており、本人はその際の記憶が全くないと明かしています。酒に酔った勢いでの行動とはいえ、無意識のうちに楽器を奏でるその姿に、スタジオは騒然となりました。
この放送に対し、SNSやネット上では、集合住宅における騒音トラブルを懸念する声が噴出しています。特に防音性能に対する認識の甘さを指摘する意見が多く見られました。
『角部屋なのでと言う人多いけど、思ってる以上に近隣の部屋に音は壁などを伝い漏れています』
『明らかに環境音も少ない深夜帯に迷惑でしかない』
『音は振動なので、どの方向に伝わるかは構造にもよるがあらぬ方向に伝わることを忘れずに』
近年の防音マンションは性能が向上しているとはいえ、完全な遮音を保証するものではありません。特に深夜は周囲の生活音が消えるため、わずかな振動や音が響きやすくなります。楽器の演奏には専用の防音室が必要とされるのが一般的であり、通常の居住スペースでの演奏、ましてや深夜帯の強行は、隣人とのトラブルを招く火種になりかねません。
芸能人という影響力のある立場だからこそ、集合住宅での振る舞いにはより慎重な配慮が求められるのではないでしょうか。
本人は良かれと思って選んだ物件かもしれませんが、防音という言葉を免罪符に、周囲への想像力を欠いた行動をとることの危うさを露呈した形となりました。














