株式会社プロダクション人力舎の公式サイトより引用
芸人と声優の飲み会事情
3月17日放送のBS日テレ「全国こだわり酒場 多幸飲み紀行」にて、おぎやはぎの矢作兼が声優の浪川大輔と対談しました。
長年業界で活躍する浪川が、若手時代に先輩に尽くしながらも支払いは常に割り勘だったという苦労話を明かすと、矢作は驚きを隠せませんでした。
矢作は、芸人の世界で「割り勘」はあり得ないと断言。
その背景には圧倒的な報酬の差があるとし、とんねるずを例に挙げ「週に2回、収録がある。週に2回しか働かないんですよ。それでとんでもない金額のギャラ…」と当時の状況を語りました。
上下関係が厳しい一方で金銭的な負担を強いる声優界の慣習に対し、強い違和感を呈しました。
SNS上では、
「さすが大御所」
「やっぱりお金出す先輩は一目置かれて慕われるよ結局一般でもそうだもん」
「大御所に限らず、収録のない日も打ち合わせだなんだって働いてるんだろうけどね。」
「今の芸人さんには無い華があった。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














