立花孝志の公式X(@tachibanat)より引用
立花孝志、自己破産手続き開始により名誉毀損の民事裁判が中断
立花孝志の自己破産手続きが開始されたことに伴い、現在控訴中であった民事裁判の中断が決まったことが報じられました。
立花は兵庫県知事選での演説が丸尾牧県議に対する名誉毀損にあたるとされ、今年1月に330万円の賠償命令を受けて控訴していました。
一方で、約12億円の負債を抱えて自己破産を申し立てており、今月11日に破産開始決定が下ったことを受けて、裁判所から控訴審の中断が連絡されたといいます。
なお、裁判は破産手続き終了後に再開される見通しであり、別の名誉毀損による刑事裁判への影響はないとされています。
SNS上では、
「民事事件で支払命令を受け、なお控訴中の人でも破産が認められるのであれば、『破産は意外と簡単にできるのではないか』と誤解してしまいそうです。」
「ここまでくると、これさえも計算でやってるんだろうなと勘ぐられても仕方ない気がしますね。」
「自分から破滅に突き進んでるのに自覚がないから逆に怖い。そもそもこの人にとって選挙なんて公約云々の場所ではなく、単に自己PRの場所でしかないわけだからもう二度と表舞台には現れないでほしい。」
などの声が寄せられています。














