高市早苗の公式X(@takaichi_sanae)より引用
補正予算巡る国会論戦と「焼きはまぐり」
3月6日、参議院予算委員会にて、国民民主党の足立康史議員が高市早苗総理に対し、令和8年度補正予算の早期編成について質疑を行いました。
足立議員は、過去に安倍元総理が本予算の成立前に補正予算に言及した例を挙げ、迅速な対応を強く訴えました。
野党へ配慮して予算成立を待つ姿勢を「55年体制」の古い政治だと批判。国会法や憲法との整合性を指摘した上で、国民の安心のために直ちに編成に乗り出すべきだと主張したのです。
これに対し、高市総理は椅子に背をつけ、腕を組みながら、笑みを浮かべて耳を傾けていました。
指名を受けて登壇すると「その手は桑名の焼きはまぐり、でございます」と、芝居がかった調子で提案を拒絶。
これには背後に座る赤沢亮正経済産業大臣も声を上げて爆笑する一幕がありました。
続けて高市総理は、現在は当初予算の審議中であり、成立前に補正予算の話をすることはないと明言しました。
まずは早期成立をお願いしたいとしつつも、不透明な中東情勢などを踏まえ、国民の生活を守り抜くために必要な対応は確実に行うとの姿勢を示しました。
SNS上では、
「いちいち映えを意識してんのか、アホにしか見えん こんなのが総理で悲しい」
「茶化していい話題ではないと思うのですけれど、国会審議はそういう笑いは要りません。」
「このやり取りの動画もおそらく海外で拡散されて、世界中から日本がバカにされるんだろうな」
「そっくり高市早苗に返したい言葉」
など、さまざまな意見が寄せられています。














