tend Editorial Team

2015.01.09(Fri)

「s'eee」がデジタルマガジンに!編集長・モデルの鈴木えみさんにインタビュー(Page.3)

tend3_006_38A1394

――さて、ここからは少し、ママとしてのお話しを聞かせてください!ご出産の前に、ベビーシャワーのパーティを開催されたとか。

はい、やりました!日本でも増えてきましたよね。すっごく幸せなパーティです。毎日やりたいくらい、最高です!私の時は、青山テルマちゃんとBENIちゃんが主催してくれました。
ママになってから、お友達のベビーシャワーにも何度か出席しました。すっごく楽しいですよ。
パーティを3、4時間って、長いんじゃないかって思うかもしれませんが、やってみると全然足りない。みんな喋る喋る(笑)。
ドレスコードは絶対に必要だと思います。私の時はピンクでした。
写真に残した時にも可愛いし、ドレスコードを決めておいた方がイベント感もあって盛り上がります!

――ママ友とは普段どういう会話をされますか?モデルやスタイリストの方など、オシャレ感度の高い会話が飛び交ってそう!

どういう学校行かせる?とか、授乳はいつ頃までだった?とか、何時に寝かせてる?とか。あとはあそこのキッズ服可愛いよ、とか。どうしても子供の話が中心になりますね。

――この冬、キッズのお洋服として、オススメなブランドはありますか?

sacaiの、コレットとのコラボレーションのキッズ服が可愛かったです。今回限りっぽいんですけど、可愛かったですね。

――お嬢様の教育方針などはあるのでしょうか。

私は強く逞しく育ってほしいと思っています。選択肢はたくさん与えてあげたい。その中から、自分できちんと選択できる力を身に着けてほしいです。

――先輩ママである鈴木えみさんGlam/Tendの読者に、是非コメントをお願いします!

自分が子育てをしていく上でも、ハッピーな子育てをするには、自分がハッピーでいよう、と意識すること。頑張りすぎないことが大事だな、っていうのは子育てを通じて学んだことです。「s’eee」は見て触って楽しめるようなつくりにしているので、是非楽しみながら見てみていただき、子育てを楽しんでください。

――Vol.6も既にとっても楽しみなのですが、すでに構想は浮かんでいますか?

そうですね、Vol.6を出す頃にはうちの子ももう少し大きくなっていると思うので、一緒にお出掛けするときのコーデとかを載せてもいいなと思っています。

――ありがとうございました!



Page1  「自身の経験に基づきながら制作した「s’eee」Vol.5 >>


Page2 モデルであり、編集長であり、母親である、今。 >>


『s'eee vol.5 MAMA&BABY』


s'eee

※本アプリケーションは、無料でダウンロードできますが、一部アプリ内課金のコンテンツがあります。
300円版はGlamエディターも顔負けの読み応え。無料版も、無料とは思えないボリュームで楽しめるので、まずはダウンロードを!
s'eee vol.5[デジタル版]300円 /[Preview版]無料
s'eee vol.1〜4[ダイジェスト版]無料
(C) SHUEISHA Inc
ダウンロードはこちらから: https://appsto.re/jp/N3d_2.i

鈴木 えみ|Emi Suzuki
1999年、雑誌「seventeen」でモデルデビュー。「PINKY」の専属モデルを経て「MAQUIA」「sweet」「mini」「美人百花」「ar」など、数々のファッション誌やビューティ誌で活躍中。

photo/Masato Moriyama text/Yoko Yamazaki(Glam Editorial Team)

RANKING

OTHER ARTICLES

NEW 2026.03.07(Sat)

庄司智春が明かした藤本美貴と娘たちの「女子激強」な日常と反抗期の長男へ抱く父としての葛藤とは?
tend Editorial Team

NEW 2026.03.07(Sat)

17歳・島田麻央が世界ジュニアで見せつけた圧倒的な実力差!五輪年齢制限の中で見せた4連覇への期待
tend Editorial Team

NEW 2026.03.07(Sat)

ヒカルが語ったHIKAKINへの見解に賛否 人気クリエイターの酒席トークが話題
tend Editorial Team

RECOMMEND

2026.02.23(Mon)

「無理よ!私だって忙しいんだから」と祖母の介護を手伝わない叔母→祖母が亡くなった後の態度を見て、縁を切ることを決意
tend Editorial Team

2026.02.10(Tue)

「大物界の小物」安住淳氏、まさかの沈没!元タレントに完敗した屈辱の夜。有権者が突きつけた『上から目線へのNO』
tend Editorial Team

2026.01.19(Mon)

小沢一郎氏、高市首相の解散を「ブラック解散」「労働災害レベル」と批判→「イチャモンつけてる場合ではない」「言葉選びが古く...
tend Editorial Team