百田尚樹、原口一博と河村たかしの新党結成を批判
原口一博さんと河村たかしさんが1月24日、新党「減税日本・ゆうこく連合」の立ち上げを発表しました。
これに対し、日本保守党の百田尚樹さんがSNSで連日反発しています。
百田さんは、原口さんが河村さんと組むことにメリットはなく、むしろ評判を下げるだけだと指摘。
原口さんを「サムライ」だと思っていたが、結局は議席欲しさの「政治屋」だったのかと深い失望感を露わにしました。
さらに「溺れる者はクソをも掴む」と激しい言葉を投げかけ、原口さんが出演した動画を非公開にする措置をとりました。
一方で、その後の投稿では、原口さんが立憲民主党の決定によって精神的に追い込まれ、利用された被害者かもしれないと、同情の余地を残す見解も示しています。
SNS上では、
「保守党、特に代表の怒りはよく分かるけれど、怒りの表現の仕方はもう少しスマートにやっていただきたい。これから新しい票を獲得しなければならないのだから、これまで仲良くしていた人を罵る姿勢は身内が喜ぶだけ」
「公党の代表が、かつての同志に対して「クソ」といった罵倒を浴びせる姿には強い違和感を覚えます」
「百田代表もそんなに河村を攻撃したいのなら、有本香を比例東海ブロックではなく、愛知一区に出馬させて直接対決すればよい。」
「夢と目標を熱く語って尽力する人達は成果を出してゆくが、他人を苔卸して自分の行動を顧みず、他人に自己の思考を押し付ける人は何処かで躓く。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














