石破前首相、外交・防災演説で「好き嫌いで外交はやるものじゃない」と持論展開
自民党の石破茂前首相が2月2日、兵庫県内で衆院選の演説を行いました。
石破前首相は阪神・淡路大震災に触れ、日本を「世界有数の防災大国」にする必要があると力説。
自身が推進し高市早苗首相に引き継がれた「防災庁」設置への思いを語りました。
また、外交についてはウクライナやガザの情勢を挙げ、各国の首脳と電話一本で話せる関係構築の重要性を指摘。
「好き嫌いで外交はやるものじゃない」と述べ、紛争のエスカレートを防ぐ外交体制の必要性を訴えました。
防災への正論や平和への思いを語ったものの、現政権の外交姿勢への当てつけとも取れる発言や、退任後の振る舞いに対し、ネット上では厳しい批判の声が相次いでいます。
SNS上では、
「石破元総理の主張は虚しいばかりです。果たして石破さんがどこの国のトップと電話1本で話せる関係を築いたのでしょうか?またその努力をしたのでしょうか!」
「高市首相はアメリカ、中国、韓国、イタリア、イギリスの首脳と会談をし、外遊先で各国の首脳に積極的にコンタクトしていました。自分の1年間を自己分析ではなく、報道された内容や外遊での客観的な映像を観てから物を言え。」
「確かに石破の言うとおりだ。地震列島の日本だらこそ防災庁の早期拡大が急務。あなたの街がいつお世話になるかわからないという危険な状況だ。」
「石破は退任後、高市総理を目の敵の様に、何十回と後ろから鉄砲撃ってますね。石破は正論を言うだけの人で、総理時に何一つできなかったのに、自分の事は棚に上げ、よくもズウズウしく言えるもんだと、感心する」
など、さまざまな意見が寄せられています。














