舛添要一の公式X(@MasuzoeYoichi)より引用
舛添氏、高市政権を牽制
前東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏は2月25日、BS11の報道番組「報道ライブ インサイドOUT」に生出演。
番組の中で舛添氏は、来年度予算の年度内成立を急ぎ、強硬な姿勢を見せる高市早苗首相の政権運営に対し、厳しい視点で分析を行いました。
事の発端は、予算審議を後回しにして断行された1月の衆議院解散です。
この判断には批判もありましたが、結果として自民党は316議席を得る歴史的な大勝利を収めました。
現在は首相の主導で「予算成立」の号令がかかるなど、国会はまさに首相一色の様相を呈しています。
舛添氏は、現在の混乱の根源は当時の解散日程にあると指摘しました。
本来なら別の選択肢もあったはずだと振り返った上で、圧倒的な議席を得たことが政権に歪みを生んでいる可能性に言及しています。
特に舛添氏が危惧したのは首相の状況です。
選挙での大勝により、自分の進めることなら国民はすべて賛成してくれるという過信が生まれているのではないかと推察。
「独裁者的な感覚になってるんじゃないかなって気はしないでもないですね」と高市政権に言及しました。
SNS上では、
「まさにそのとおり 同じことを石破氏がやれば非難され高市氏は支持率が高いから許される?法治国会として 民主主義社会の政治倫理を守るべきだ」
「舛添さんも都知事時代なかなかでしたけど、人の批評できんでしよ?個人的意見を出すのは確かに自由ですよ。でも都知事の時、貴方やらかしたでしょ?説得力無いのよ。残念ながら。」
「この人何言ってるの?高市さんは国民の代理なのです。きちんと民主主義を得て総裁になってます。」
「独裁的かもしれないが裏を返せば今までの首相みたいに重鎮の意見に左右されない強い意志があるとも言える。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














