相本宗輝の公式Instagram(@aimoto0123)より引用
相本宗輝の欠場を実姉が謝罪
3月7日に有明アリーナで開催された格闘技イベント「RIZIN.52」を、交通事故による負傷で欠場した総合格闘家の相本宗輝選手。
これに先立ち、同月6日に実姉のひかりさんが、Xを通じて、現状の報告と謝罪を行いました。
事の始まりは今月3日、相本選手がロードバイクでの走行中に自動車と接触したことにあります。
当初、試合への出場を強く望んでいた本人は、欠場を恐れるあまり家族にのみ事実を伝え、周囲への報告を控えていました。
しかし翌日になり、激しい頭痛やめまい、嘔吐といった症状が現れたため医療機関を受診。
その後、容態が急変して救急搬送される事態となり、最終的にドクターストップによる欠場が決定しました。
ひかりさんは書面にて、対戦相手や関係者、そして応援していたファンに対し、多大なる迷惑をかけたことを深く詫びています。
本人が直接連絡を取れる状態にないことを明かした上で、プロ格闘家としての自覚の欠如や、自身のマネジメント不足が招いた結果であると反省の意を示しました。
SNS上では、
「ぶっちゃけプロ失格。」
「何も報告してない報告でびっくりしました」
「2回も試合飛ばすようなな選手は応援しません。期待してたけど、もうRIZIN出ないでほしいです。」
「謝罪とかどうでもいいから怪我の具合を教えて欲しい。」
「無事ってことでいいんですかね?」
など、さまざまな意見が寄せられています。
相本選手に関するご報告 pic.twitter.com/twTJ5dPg8s
— aimoto_mg (@AimotoMg0123) March 6, 2026
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














