黒沢年雄の公式ブログより引用
黒沢年雄、報道の在り方に苦言
俳優の黒沢年雄が4月20日、自身の公式ブログを更新しました。
連日報じられている京都男児遺体遺棄事件に関するテレビの報道姿勢について、複雑な胸中を明かしています。
投稿では、朝から晩まで繰り返される事件のニュースに対し「悲しくて観てて辛くないですか!」と問いかけました。
執拗なまでの報道を「不幸を喜んで報道しているとしか僕には思えません」と断じ、メディアの姿勢に強い違和感を表明。
自身も「不愉快でいや~な気分」になるため、すぐにチャンネルを変えてしまうと綴っています。
SNS上では、
「それがマスコミってわかってるでしょ?」
「黒沢年雄さんだけではないです。現場検証のドローン撮影など報道に問題ありますね」
「犯人も逮捕された。家庭の事情など詳しく知りたいとも思わない」
「真相が分からないままだと、結希くんのお葬式だって未だに出来ず無念だと思う」
「普通に仕事してる人はそんな時間に『不愉快でいや~な気分!』になるほど見てないわ」
など、さまざまな意見が寄せられています。














