吉村崇の公式Instagram(@hnkyoshimura)より引用
ノブコブ吉村、母との電話内容を告白
お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇が、人気バラエティ番組『アメトーーク!』のTVer配信限定動画に出演し、自身の複雑な生い立ちについて告白しました。
企画のテーマは「ひとり親で育った芸人」で、吉村は幼少期に経験した両親の離婚と、その後の母親との関わりについて詳細に語りました。
吉村が幼い頃、母親は自らが営んでいた店の客と去り、それ以来、彼は父親の手ひとつで育てられることとなりました。
10代の終わりに一度会ったきり音信不通となっていたが、かつて番組の企画で母親の行方を捜索した際には、弁護士や探偵を動員しても見つけ出すことができず、周囲は最悪の事態も想定していたといいます。
しかし、その放送をきっかけに母親本人から連絡が入りました。
その内容は再会を喜ぶものではなく、自身の現在の生活を優先し、公の場で過去を掘り返されたことへの苦言を呈するものでした。
さらに、これが最後の連絡であることを告げられたといいます。
吉村は、突き放すような言葉を投げかける母親の毅然とした態度に、自分を産んだ女性らしさを感じたと振り返り、それ以降は一切の接触を断っている状況を明かしました。
SNS上では、
「こんなひどい親って本当にいるのだな…」
「子どもはしんどいよね」
「さすがに吉村不憫だと思った」
「芸人さんって凄いな 不幸話も笑いにできる」
「何だこの母親。本当にこんな言い方だったなら…ちょっと…もう少し何か言う事あるやろ。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














