東京スカパラダイスオーケストラの公式サイトより引用
北原雅彦、東京スカパラダイスオーケストラから脱退を発表
2026年4月13日、東京スカパラダイスオーケストラのトロンボーン担当である北原雅彦が、バンド活動を終了することが公式サイトを通じて発表されました。
最後のステージは同年5月12日に東京国際フォーラムで開催される「billboard classics Symphonic Tour 2026」の公演となります。
1988年の出会いから約38年という長きにわたり、バンドの屋台骨を支えてきた北原。今回の決断は、個人の音楽活動に専念したいという本人の強い意向によるものです。
所属事務所やメンバーも、これまでグループに多大な貢献をしてきた彼の意志を尊重し、それぞれの未来へ歩み出すことを決めました。
北原は長年支えてくれたファンや仲間への深い感謝を滲ませつつ、これまでの歩みに区切りをつけ、新たな挑戦に向かう前向きな姿勢を示しています。
メンバー側も、共に歩んだ月日を大切にしながら、北原の抜けた後もスカパラの音楽を届け続ける決意を表明。互いの道を応援し合う形での卒業となります。
なお、現在発表されているツアーやイベントには予定通り出演し、最後まで全力で音楽を届ける構えです。
SNS上では、
「スカパラと並行して個人や別活動は他メンバーができているし、40周年も見えている中での脱退。今更ながら何かあるのか、スカパラで全うして欲しかった気持ちありますが今後の活動に幸あれ。」
「スカパラのステージではもう見れないのか…とはいえ1度きりの人生だし北原さんの意思を尊重したいでも寂しいわ」
「北原さんが脱退するのは寂しいです。」
「初期メンバーの脱退は本当に淋しい。」
さまざまな意見が寄せられています。














