ラサール石井の公式X(@bwkZhVxTlWNLSxd)より引用
ラサール石井氏、デモ人数に反論
社会民主党のラサール石井参議院議員は、4月20日に自身のXを更新。
発端は4月8日に行われた「平和憲法を守るための緊急アクション」の参加人数を巡る議論です。
主催者発表の「3万人」という数字に対し、4月14日放送の「ABEMA Prime」にて自民党の門寛子衆議院議員やMCの田村淳氏が、人数を水増しする必要性はないと懐疑的な見方を示しました。
これを受け、4月19日に全国各地で行われた改憲反対デモの主催者が3万8000人と発表すると、ラサール氏は翌日に反論を展開。
批判的な意見を述べる人々に対し、「とにかく現場を見てから言ってくれ」と主張しました。
過去の推移を振り返り、見た目でも毎回確実に増えていると強く主張しています。
数字の多寡そのものよりも、現場の実態を直視すべきだという姿勢を明確にしました。
また、門議員がデモを軽視するような表現を用いたことについて、市民運動や民主主義の歴史を否定するものだと厳しく指摘。
注目を集めるためにあえて反発を招くような振る舞いをしていると分析し、かつてのバラエティ番組で見られた手法に例えて批判しました。
SNS上では、
「そんなに沢山居るのなら、社民党や中道は何故選挙でボロ負けなの?」
「見に行ったら仲間と思われてカウントに入れられるだけじゃん。。。」
「国会議員辞めて活動家になったら?」
「デモの人数より党員数と議員数を気にしたら?」
「3万人もいるわけない」
など、さまざまな意見が寄せられています。
(デモには)「3万人もいないのに何故3万人と言うのか」と自民党若手議員。ロンブー淳も「数を盛っちゃいけないよね。1万でも5千でもいいでしょ」と言う。
— ラサール石井 (@bwkZhVxTlWNLSxd) April 20, 2026
いやあんたら見たんかい。8千人の頃から見てるが、1万2千、2万4千、3万、3万8千と、見た目でも毎回確実に増えている。… https://t.co/9BT8bVME9s
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