福島みずほの公式X(@mizuhofukushima)より引用
福島みずほ氏が防衛基金を追及
4月21日に行われた参議院外交防衛委員会において、社民党の福島みずほ党首と小泉進次郎防衛大臣の間で、防衛政策を巡る激しいやり取りがありました。
福島氏は「隔年400億円で『もがみ』に関しても多額のお金を出すと。三菱重工が251億円、三菱電機232億円、もがみに関して1000億円、この支出を円滑化基金からすると言われています。一番違和感は、なぜ今儲かっている三菱重工や三菱電機に何百億円ってお金投入するんですか?なんで大企業に、儲かってる軍需産業にこれだけ投入するんですか?だったら赤字の国立病院救えよっていう話ですよ。どうですか」と護衛艦の製造に関わる大手企業に対し、多額の公金が防衛装備移転円滑化基金から支出されている現状を疑問視しました。
この主張に対し、議場内からは知識不足を指摘するような批判の声が上がる一幕もありました。
小泉防衛大臣は、福島氏の指摘が防衛産業に対する不当な評価の低下を招きかねないと危機感を示し、国民の命を守る基盤としての重要性を強調。
産業を取り巻くイメージを変えていく必要性を訴えました。
また、基金の役割についても詳細を説明しました。
装備品を海外へ移転する際、機密保持やリバースエンジニアリング対策など、国の安全保障上の観点から必要な調整を行うための迅速な助成であり、決して不当な利益供与ではないとの考えを明確にしました。
福島氏は基金の仕組み自体に大きな問題があるとの立場を崩さず、議論は平行線のまま次の質疑へと移りました。
SNS上では、
「結果と目的が逆」
「大丈夫かこのひと…」
「こんな議論しかできない政党はいらないでしょ。」
「マジで野党のレベルが低い。」
「初めて議員になった人でもこんなアホな質問しないと思う・・・」
など、さまざまな意見が寄せられています。














