モンテディオ山形の公式X(@monte_prstaff)より引用
相田社長、暴言で報酬減額処分
サッカーJ2・モンテディオ山形を運営する同社は記者会見を開き、相田健太郎社長が記者に対して行った不適切な発言に関する調査結果と処分内容を公表しました。
事の発端は、新スタジアム建設への出資について取材中だった新聞記者に対し、相田社長が「たたっ殺すぞ」と暴言を放ったことにあります。
記者が公式発表を待たずに不動産開発会社「エスコン」の出資方針を追っていた際の出来事でした。
第三者調査委員会はこの発言を、クラブの社会的信用を失墜させる極めて深刻なものと評価。
これを受け、クラブ側は相田社長に対し、役員報酬30%を4か月間自主返納させるほか、感情をコントロールするアンガーマネジメント研修の受講を命じました。
相田社長は会見で、被害を受けた記者や支援者へ深く陳謝した上で、職に留まりスタジアム建設に誠心誠意取り組む決意を述べています。
また、今後の体制強化策として、エスコン社から新たに役員を派遣してもらう案も検討中であることを明らかにしました。
不祥事を受け、リーダーとしての資質が改めて問われる形となっています。
SNS上では、
「処分甘すぎ」
「よう続投させるな…サッカーは子供もやるし観るスポーツぞ」
「永久追放以外あり得ないと思うが。それができないなら、山形をJリーグから除名すべき。」
「Jリーグのパワハラ体質と甘い処分は目に余るな。」
「責任の取り方も問題。無責任な組織であることを証明してしまったね。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














