tend Editorial Team

2026.05.06(Wed)

「TPOというものを理解していない」「口から出る事を全て本音と思うのは子どもの考え方」とネットでは厳しい声も。ヒカル、炎上を恐れる有名人の現状に言及。綺麗事ばかりの風潮をつまらないと指摘

ヒカルの公式X(@kinnpatuhikaru)より引用

ヒカルが公式Xで炎上を恐れる有名人の現状に言及

ユーチューバーのヒカルが5月4日、自身の公式X(旧ツイッター)を更新し、昨今の有名人が炎上を警戒するあまり、本音で発信できなくなっている状況について自身の考えを明かしました。

 

現代では、個人的な想いや考えを不用意に発信することで、悪意の有無に関わらず炎上に発展しやすく、それが直ちに仕事の喪失につながる厳しい現状があります。

ヒカルはこうした背景を踏まえつつも、有名人がリスクを回避しようとする傾向に疑問を投げかけています。

彼は、今後さらに表面的な発言しか許されない風潮が強まっていくと予測し、そのような状況に対して強い退屈さを感じていると吐露しています。

自身としては、成功者や有名人の偽りない本心を知ることにこそ高い価値があると認識しており、これからの時代は周囲からの反発を恐れずに自身の考えを発信できる人物こそが生き残っていくと分析。

勝者となるためには、あえて少数派の立場をとる戦略が有効であるとの見解を示しました。

 

SNS上では、

「とある芸能人に対しての私見を言って盛り上がってしまった事に対するセルフフォローなのですかね?」

「確かに昔の方が本音を話してる番組は多かったと思う。でも、今の時代は違う!だから会ったこともない、仕事もした事ない相手をテレビ番組で、あの人おもんない、笑った事ない、つまらない、と名指しでハッキリ言ってしまえば世間は叩くし、危険と捉えて番組での起用を避けられるだろうし、スポンサーだって離れるかもしれない」

「この人はTPOというものを理解していないようだ。」

「口から出る事を全て本音と思うのは子どもの考え方です。この人も含めて芸能人の発言は、一旦、劇場型人格というフィルターを通してのものであると考えるべきです。その自覚がないから炎上するのです。」

など、さまざまな意見が寄せられています。

※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。

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